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実務全般

実務全般について

貸切バス トラック 健康診断について詳しく解説します

健康診断は、従業員さんの健康状態を客観的に把握するために、必ず実施する必要のあるものです。世の中には様々な仕事がありますが、事業用自動車の乗務員については万が一の事故の場合の社会的影響も大きく、危険防止の観点からも健康診断によるチェックが重...
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貸切バス 乗務員台帳には何を記載するべき?

乗務員台帳を整備しよう乗務員台帳は乗務員を管理する上でとても重要な書類です。貨物であろうと、旅客であろうと、事業用自動車を運行する会社であれば、必ず作成して保管することが義務付けられています。インターネットでもいろいろな種類の乗務員台帳が配...
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貸切バス 運転手が複数の会社で選任されても大丈夫?

運行管理者や整備管理者、乗務員など、事業用自動車の運行に関わる人員が業務に携わるには、選任という手順が必要です。運行管理者は専属が基本運行管理者は全国の運輸局のデータベースで管理されており、他社での兼任が許されないしくみになっています。運行...
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貸切バス 交代運転者は1日何キロまで走れるの?

交代運転者を配置するための基準がある旅客でも貨物でも、一人の運転手が走行して良い距離や時間には制限があります。もしもその制限を超えるような運行をリクエストされた場合、どうすればよいか?その場合は、交替できる乗務員を同乗させることが必要になり...
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貸切バス トラック 運行管理者(補助者)にも定期的な教育が必要です

今回は安全な運行の要である、運行管理者の話です。講習受講の義務や、補助者の選任などについても考えてまいります。運行管理者の仕事とは?運行管理者という仕事は、いったいどんな仕事なのでしょう?トラックの場合でも、バスの場合でも、いろいろな場面で...
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貸切バス ドライブレコーダーは録画可能時間に注意が必要

来月(令和元年12月)から、ドライブレコーダーの装着が義務化されます。(一般貸切)ドライブレコーダーの選定にあたっては、当社にも多くの事業者さんから相談が寄せられていますが、その中で最近注意が必要だと感じた実例を含めてまとめておきます。基本...
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貸切バス 客待ちアイドリング状態では休息にならない?

運行の途中で、ドライバーが休息に入ることがあります。そのとき、車両がアイドリング状態であった場合は休息として認めないという話を耳にすることがあります。本当でしょうか?観光バスは客待ち待機が多い観光バスの場合、お客様がディズニーランドなどの大...
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貸切バス 行政処分は公表しなければならない?

行政処分は怖い旅客自動車を運行している会社の経営者であれば、行政処分の怖さはよくご存じだと思います。文書での警告で済む場合もありますが、一定期間車両の運行を禁じられたりする場合もあります。行政処分で輸送施設の使用停止を命じられると、一定期間...
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貸切バス 全国の法令試験の出題傾向

貸切バスの法令試験は、各地方運輸局で(基本的には毎月)実施されています。名前は同じ『法令試験』ですが、中身は地方によっていろいろな特徴があり、とても興味深いものです。以前にも一度、全国の法令試験の特徴については解説しておりますが、今回は最新...
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貸切バス 運送引受書に手数料(マージン)の記載が義務付けられます。

2019年8月から運送引受書の記載内容が少し変わります。どこが変わるかというと手数料の額や大きさを明記するようになります。手数料とは?手数料というのは、旅行代理店に代表される斡旋(あっせん)先に対して支払われる、感謝金のことです。アパートや...