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特定旅客自動車運送事業

一般貸切旅客

事故や行政処分を受けた場合の運行管理者の講習について

死者や重傷者が出るような大きな事故や、厳しい行政処分を受けた際、対象となる運行管理者が受講しなければならないものに、特別講習があります。 今回は、こんなことはない方がいいのですが、特別講習をうけるようなことになった場合について、Q&A方式で...
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運送業界における4月1日から大変革について(デマに注意)

令和6年4月1日からいろいろ変わる まず、大きな変化として、労働時間の問題が挙げられるでしょう。 運送業界の残業(時間外労働)時間が年960時間までに制限され、それに連動するように、改善基準告示にも厳しい変更が加えられます。 また、旅客では...
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道路運送法における許可や登録を要しない運送について(追記)

先日、道路運送法における許可や登録を要しない運送について記事を書いたところ、数件のお問い合わせがあったので、その内容について追記しておきます。 念のためですが、道路運送法における許可や登録がいらない=白ナンバーで走れる、という意味です。 ス...
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道路運送法における許可や登録を要しない運送についてあれこれ

有償なのか無償なのか 道路運送法では、旅客運送事業というものを、『他人の需要に応じ、有償で、自動車を使用して旅客を運送する事業』と定義しています。 この文章の中でも、特に大切なのは、有償というところで、もしも無償なのであれば、許可も登録もい...
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運送業の36協定(新様式)提出の注意点をまとめました

まずは様式のダウンロードから 今のタイミングで、36協定を提出するのであれば、迷わず新様式での提出を選択します。 最初に行うのは、新様式のダウンロードです。 主要様式ダウンロードコーナー(厚生労働省のホームページ) (令和6年4月1日以降)...
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運行管理業務一元化の要件(案)について解説します

これまで、貨物にしても旅客にしても、業務用自動車の運送事業においては、基準となる単位が営業所で、点呼から運行指示、日報の管理など、すべての業務はそれぞれの営業所が責任をもって行うことが基本となっていました。 しかし、IT技術の進歩で、点呼も...
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点呼をトラックやバスの運転席で受けられるようになります

遠隔点呼とは? 遠隔点呼とは、国土交通大臣が定める対面による点呼と同等の効果を有する方法のことです。 具体的には、物理的に離れた営業所間での運用だったり、グループ会社間で、ICTを柔軟に利用した点呼方法のことです。 生体認証さえ簡単に行えれ...
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運行管理者講習がオンラインで行われるようになります

運行管理者講習がオンラインに 今年の4月から、運行管理者講習がオンラインでも行うことができるようになります。 この制度改正に合わせて、NASBAさんなどで行われる講習もオンラインが盛んになってくることと思われます。 オンラインなら、気軽に受...
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運行管理者の兼任条件と選任数(間違いやすいポイント)

運行管理者は基本として兼任できない 最初に結論から覚えておきましょう。 運行管理者というのは、別の場所での運行管理者や補助者を兼務することができません。 結論はこれだけなのですが、これでは記事になりませんので、例外事項について理解しておきま...
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自家用車タクシーの概要について

営業ナンバーを付けたタクシーの不足を解消しようと、一定の条件で自家用車でタクシーの様な営業行為ができるようになります。 概要について、ほぼ確定しましたので、情報共有しておきます。 自家用ドライバーはタクシー会社の傘下に入る 自家用車を利用し...