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一般貸切旅客

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事業用自動車の乗務員教育は一点でも欠けていると違反をとられるので注意

教育は座学だけではありません乗務員教育の内容については、国土交通省の告示や運輸規則等で細かく定められています。特に、貸切バスの安全性評価認定や、トラックのGマークでは、より高度な教育内容が求められます。✅自社で実施すべき実地教育自社で実施す...
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令和8年1月の乗務員教育教材発送しました

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。1時間目:危険を生む運転状態に気づこう今回も、交通事故の生理的・心理的な要因について勉強します。前半の内容を思いだしながら、危険を生み出す要因を理解しましょう。お馴染みメンバ...
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運送業の営業所や休憩仮眠施設で利用できる【兼用住宅】とは?

用途地域で困ったときの兼用住宅市街化区域でトラックやバス、タクシーの営業所や休憩仮眠施設を用意しようと思うと、用途地域に留意しなければならないことを以前記事にしました。Click!⇒【運送業の許可申請】トラック・バス・タクシーなどの営業所や...
軽貨物運送事業

【運送業の許可申請】トラック・バス・タクシーなどの営業所や休憩仮眠施設の条件(都市計画)

まず建物の建っている土地の種類を調べましょうまず、多くの土地には利用計画というものがあります。そして、その利用計画に沿って、市街化区域、市街化調整区域、そのどちらにも区分されない非線引き区域というものに分けられます。※実際には、もっとややこ...
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令和7年12月巡回指導・監査情報(貸切バス・貨物運送)

令和7年12月の巡回指導・監査情報です。全国から寄せられたものから厳選してお伝えしております。情報元にご迷惑がかかるといけませんので、説明で記載している地域などはすべて架空のものとなっています。営業区域違反は2件あった(近畿・九州/旅客)営...
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『各種点呼に関するパンフレット』が作成されました(国交省)

いろいろな点呼の違いを理解しましょう対面点呼、遠隔点呼、自動点呼。ICTの活用により、この数年で、いろいろな方法の点呼を選べるようになってきました。しかし、実際に運用を始めてみると、実施方法に違いの問題や、通信不良による未実施をどのように解...
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令和7年11月の乗務員教育教材を発送しました

今年もあと1ヶ月となりました。事故を起こすことなく、楽しいお正月を迎えましょう。1時間目は交通事故を起こさないために必要な知識交通事故を起こす運転者には、ある種の共通点があります。今回は、交通事故に関わる運転者の整理的及び心理的要因並びにこ...
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健康起因事故防止対策(スクリーニング検査)を実施しておきましょう(セーフティ対策も兼ねて)

一番時間のかかるスクリーニング検査の部分を始めましょうドライバーさんの健康管理の一環で、スクリーニング検査を適正に行っている事業者には、最大で8点の配点があります。お金もそれほどかからない上に、100点満点で8点とれるのですから、やらない手...
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点呼のやり方に合わせた運行管理規程を用意しましょう

運行管理規程の中の点呼に関する部分を確認しましょう皆さんの会社で使用している運行管理規程には、組織のあり方から運転者の確保のしかたまで、運行管理に関するありとあらゆる決まりが記載されています。今回取り上げるのは、その中で点呼の実施方法に関す...
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貸切バス安全性評価認定制度『D⑤評価基準12』の準備について(提出フォーム付)

貸切バス事業者安全性評価認定のD⑤D⑤では、輸送の安全に関する研修などを適宜実施しているかどうか、が問われます。評価基準10と11については、あまり考えることなく用意することができると思います。▶評価基準101年間の教育と訓練の記録を提出し...