危険予測のポイント
指差呼称及び安全呼称
毎年10月の教育は、『交通事故加害者の話から学ぶ』機会としています。
今回は、ロケバス運転手が大きなミスを二つ犯してしまった話です。

事故は、後ほど検証してみれば原因が特定され、その原因を取り除くことができれば防ぐことが可能なものがほとんどです。
ただし、そのようなことは事故が起きてから言えることで、実際に事故をゼロにすることはできません。
しかし、被害者を救護することは、どんな事故の場合であっても可能なはずです。
事故を起こしてしまったら、それ以上罪を重ねないように、適切に被害者を救護することを考えましょう。
労働法の学習
改善基準告示の学習
改善基準告示の理解は、ドライバーにとって、とても大切なことです。
どんなに管理者が頑張って法令を遵守しようと試みても、実際に運用する側のドライバーにその知識がなければ、目的を達成することができません。
今回も、改善基準告示の超基本を勉強し、さらに労働法の基本も入れてみました。

今回は、昔話を題材に、クイズ形式で改善基準告示や労働法を学習できるようにしました。
子ブタさんたちは、オオカミから身を守れるのでしょうか?
乗車中の旅客の安全を確保するために留意すべき事項を理解させる
今回の旅客専用教育では、急のつく運転を避ける方法について勉強します。
急発進、急ハンドル、急ブレーキ。
ドライバーのテクニックで、完全に防げるのはどれでしょう??

片岡さんたちは、組合の旅行に出かけたようです。
新人ドライバーの杉田さんをからかいながら凸凹トリオの旅が始まります。
貨物の正しい積載方法
貨物ドライバー専用教育では、『お客様の大切な荷物を大切に運ぶために』と題して、偏荷重の防止や荷物の積み方ルールなどを勉強します。

今回は、ファイナルファンタジー風の演出で、楽しく貨物ドライバーに必要な知識を習得していただきます。
ヤーランド王国の勇者グーフは、みつぎものをしっかり届けて、姫を救うことができるのでしょうか?

