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改善基準告示について

一般貸切旅客

交代運転者の配置基準のちょっとややこしいお話

交代運転者の配置基準とは?交代運転者の配置基準というルールは、旅客自動車運送事業においても、貨物自動車運送事業においても、運行計画において意識をしなければならないものです。なんかやばそうだから乗せた場合は?さあ、ここからが本題です。今日は、...
許可・法令について

令和7年8月の巡回指導・監査情報

点呼に関する指導ではバスとトラック大きな差が事業用自動車の点呼については、いろいろな選択肢が増えてきました。今までどおりの対面、電話点呼に加え、遠隔点呼、自動点呼が採用され、更には貸切バス特有のルールもあり、理解するのがとても複雑(?)に感...
一般貸切旅客

改善基準告示を正しく理解しましょう

連続運転時間は実車のみで判断する?当社のサポート先から、このような質問がありました。『運転開始後4時間以内、又は4時間経過直後に30分以上運転を中断して、休憩等を確保しなければならない』という連続運転時間の制限に関することです。✅これは本当...
一般貸切旅客

加点の評価内容はどのように変わったのか(R7年貸切バス安全性評価認定制度)

改善基準告示よりも厳しい内容の運行管理規程これまで、比較的点数の取りやすかったU⑥の2と3が3点⇒2点になってしまいました。U⑥ー3(旧U⑥-4)は同じです。拘束時間、休息期間、運転時間、連続運転時間の4点をExcel等で管理できていること...
改善基準告示(労働法)について

令和6年11月の巡回指導・監査情報

貸切バスと特定バスの場合巡回指導は、点呼のチェックが中心になっていました。点呼については、以下の部分を中心に確認されているようです。✅管理者や補助者が点呼をしているかどうかかなり初歩的なチェックなのですが、こちらがおろそかになっている事業者...
許可・法令について

貸切バス・貨物トラック、連勤は何日までOKなのか。

※2018年6月24日にUPされた記事を現在の法令に合わせて加筆修正したものです※あぶなく大事故2018年3月、石川県を走行中の貸切バスの運転手さんが、運転中に急性くも膜下出血を発症するというショッキングな出来事がありました。乗客の皆さんの...
許可・法令について

分割休息の勘違いしやすいところをわかりやすくまとめます

分割休息は緊急避難休息期間というのは、仕事でたまった疲労を回復するための時間ですから、とても大切です。1日10時間を超えるような仕事で蓄積した疲労を回復するためには、連続した9時間以上の時間が必要となります。一方で、分割休息というのは、やむ...
許可・法令について

乗務員の勤怠管理には2方向からの目線が大切(改善基準告示と労働基準法)

勤怠管理で大切な二つのルールバス、トラックの乗務員の勤怠管理をする上で、大切なルールが二つあります。一つは、1日、1ヵ月、52週、4週平均1週などの単位で計算する拘束時間の上限(休息期間の下限)ルールです。そして、もう一つが、1ヵ月、1年の...
一般貸切旅客

フェリーを利用するときの拘束時間や運賃の話

今回は、バスがフェリーを利用するときのお話です。基本と外れる部分もあって、少しややこしいので解説しておきます。フェリーに乗船した場合の拘束時間運転士がバスをフェリーに乗せて、移動した場合、原則として、乗船している時間は休息期間として扱うこと...
法律や規則に関すること

最近いただいたお問い合わせアラカルト(令和6年8月)

(旅客)2人乗務の特例と分割休息の合わせ技改善基準告示の中に、2人乗務という特例があります。交替運転者が同乗していれば、24時間のうち拘束時間を5時間(条件次第では4時間)にまで短縮できるという特例です。一方、改善基準告示の中には、分割休息...