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安全性評価認定制度について

一般貸切旅客

健康起因事故防止対策(スクリーニング検査)を実施しておきましょう(セーフティ対策も兼ねて)

一番時間のかかるスクリーニング検査の部分を始めましょうドライバーさんの健康管理の一環で、スクリーニング検査を適正に行っている事業者には、最大で8点の配点があります。お金もそれほどかからない上に、100点満点で8点とれるのですから、やらない手...
一般貸切旅客

貸切バス安全性評価認定制度『D⑤評価基準12』の準備について(提出フォーム付)

貸切バス事業者安全性評価認定のD⑤D⑤では、輸送の安全に関する研修などを適宜実施しているかどうか、が問われます。評価基準10と11については、あまり考えることなく用意することができると思います。▶評価基準101年間の教育と訓練の記録を提出し...
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【フルサポート専用】2026年セーフティのために今からできること(2025年7月)

今回は、監査と代表者による見直しを毎年やっておこうというご提案です。運輸安全マネジメントのルールをしっかり理解して書類を作成していけば、運輸安全マネジメントは満点をとれる可能性があります。ちょっと難しい話もありますが、がんばって取り組みまし...
一般貸切旅客

安マネC⑧の進め方(R7年貸切バス事業者安全性評価認定)

C⑧はPDCAのCが評価されるPDCAについては、改めてご説明する必要はないでしょう。C(チェック)とA(アクション、アジャスト)は、どのようなマネジメントシステムにおいても、PDCAの中で最も重要視される部分です。Pで計画をし、Dで実行す...
一般貸切旅客

加点の評価内容はどのように変わったのか(R7年貸切バス安全性評価認定制度)

改善基準告示よりも厳しい内容の運行管理規程これまで、比較的点数の取りやすかったU⑥の2と3が3点⇒2点になってしまいました。U⑥ー3(旧U⑥-4)は同じです。拘束時間、休息期間、運転時間、連続運転時間の4点をExcel等で管理できていること...
一般貸切旅客

2025年変更のマイナス要因のまとめ(R7年貸切バス安全性評価認定制度)

今年の4月から、貸切バス事業者安全性評価認定制度の評価方法などが変更されます。2011年から、実に14年ぶりの大規模修正となります。今回の記事では、まずマイナス要因となる部分に絞って制度改正を見ていこうと思います。できていて当たり前のことは...
一般貸切旅客

貸切バス安全性評価認定U④-2について

労基法④健康診断は高ポイントこの項目は、全部で9点の加点が狙えます。全てゲットするのは難しいにしても、何とか5点くらいは確保したいところです。U④-1は割と簡単U④-1は、以下の条件ですので、割と取りやすいと思います。✅運転者の健康状態や疲...
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貸切バス事業者安全性評価認定制度の制度変更について

貸切バスの安全性評価認定制度の大変更2025年度の審査から、制度が大きく変わります。評価の細かい内容までは公表されていませんが、わかっている部分について解説いたします。評価が3段階から5段階にこの制度は、貸切バス事業者の(経営、運行)安全性...
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貸切バス事業者安全性評価認定制度の内容が大きく変わります

セーフティでお馴染みの、貸切バス事業者安全性評価認定制度が大きく変化します。具体的には、2024年度の取り組みから評価内容が変わり、審査基準は2025年度の申請から適用になります。リーフレットがあります日本バス協会作成の、詳しいリーフレット...
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セーフティの準備として映像教育の記録をチェックしておきましょう

ドライブレコーダー教育の記録3-⑭運行管理等 指導監督等の上位項目U⑭-4ドライブレコーダーから取得した映像・画像等で全運転者に2022年度に半期程度の間隔で2回以上実施した教育記録と教材の映像や教育状況の写真(提出単位:事業者)配点は1点...