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点呼記録の保存期間をまとめておきましょう

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一般貸切旅客

対面点呼の場合

もっともベーシックな点呼の方法です。
運行管理者や補助者といった点呼者から、ドライバーが直接面談によって点呼を受けます。

記録内容のすべては書きだせないので、業務前点呼のみ記載します。

✅業務前点呼

イ.点呼執行者名
ロ.運転者等の氏名
ハ.運転者等が従事する運行の業務に係る事業用自動車の自動車登録番号又は識別できる記号、番号等
ニ.点呼日時
ホ.点呼方法
(イ)アルコール検知器の使用の有無
(ロ)対面でない場合は具体的方法
ヘ.運転者の酒気帯びの有無
ト.運転者の疾病、疲労、睡眠不足等の状況
チ.日常点検の状況
リ.指示事項
ヌ.その他必要な事項
————————————————————
これらのデータについては、貸切バス以外で、1年間の保存が必要です。
貸切バスの場合は、3年間の保存が義務付けられています。

✅貸切バスの場合は?

上記に加えて、以下のデータ保存が必要になります。

ル.点呼の状況を録画(電話点呼の場合は録音)したデータ
ヲ.アルコールチェックの状況を確認できる画像(映像)

こちらのデータは、3ヶ月の保管が規定されています。

遠隔点呼の場合

遠隔点呼はその性質上、記録をすべて電子的なデータで残す形となります。

データの保存期間は、対面によるものと大きくかわることはありません。

✅貨物・乗用・乗合・特定など

データの保存期間は、1年間です。

✅貸切バス

データの保存期間は、3年間です。
但し、遠隔点呼やアルコールチェックの様子を映した映像については、3ヶ月の保存となります。

自動点呼の場合

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