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その他

実務全般

貸切バス 運転手が複数の会社で選任されても大丈夫?

運行管理者や整備管理者、乗務員など、事業用自動車の運行に関わる人員が業務に携わるには、選任という手順が必要です。運行管理者は専属が基本運行管理者は全国の運輸局のデータベースで管理されており、他社での兼任が許されないしくみになっています。運行...
労働問題の悩み

貸切バス トラック 社長は16時間超えて運転しても大丈夫??

バス会社やトラック会社で、社長みずからハンドルを握るケースは少なくありません。そんな働き者の社長さんからよくされる質問です。『先生、俺は経営者だから拘束時間とか関係ないよね。』今回はそんな疑問にズバリお答えいたします。社長は労基法の適用除外...
実務全般

貸切バス 交代運転者は1日何キロまで走れるの?

交代運転者を配置するための基準がある旅客でも貨物でも、一人の運転手が走行して良い距離や時間には制限があります。もしもその制限を超えるような運行をリクエストされた場合、どうすればよいか?その場合は、交替できる乗務員を同乗させることが必要になり...
実務全般について

貸切バス トラック 運行管理者(補助者)にも定期的な教育が必要です

今回は安全な運行の要である、運行管理者の話です。講習受講の義務や、補助者の選任などについても考えてまいります。運行管理者の仕事とは?運行管理者という仕事は、いったいどんな仕事なのでしょう?トラックの場合でも、バスの場合でも、いろいろな場面で...
一般貨物

貸切バス トラック スタッドレス交換は左後輪に注意!

今年も雪シーズンがやってまいりました。そして、雪と言えばスタッドレスタイヤの出番です。国土交通省のメールマガジンを登録しましょう国土交通省が発行しているメールマガジンをご存じでしょうか?いろいろな情報が更新される度に送られてきます。事業用自...
実務全般

貸切バス ドライブレコーダーは録画可能時間に注意が必要

来月(令和元年12月)から、ドライブレコーダーの装着が義務化されます。(一般貸切)ドライブレコーダーの選定にあたっては、当社にも多くの事業者さんから相談が寄せられていますが、その中で最近注意が必要だと感じた実例を含めてまとめておきます。基本...
その他

貸切バス 初任運転者教育の実技20時間以上はどうやって測る?

初任運転者教育には『安全運転の実技』と呼ばれる、いわゆる実地訓練が含まれています。この訓練は『20時間以上行いなさい』ということになっていますが、その時間はどのようにして測ればいいのでしょうか?お客様を乗せた実車のためには、空港の発着点など...
その他

貸切バス 楽な仕事でも改善基準告示違反になる場合がある

企業送迎などで、午前中の仕事が終わったら車庫に戻り、午後同じ業務に携わるような業務があります。この場合、車庫に一旦帰庫するので、運賃はお客様に有利にできるのですが、労働法の観点からはちょっと注意が必要です。送迎バスと時間制運賃の関係午前中に...
その他

貸切バス 運賃中抜きの条件をまとめてみます。(後編)

前回は『運賃の中抜き』の、特に現地で待機する場合について考えました。貸切バス 運賃中抜きの条件をまとめてみます。(前編)今回は、同じ『中抜き』でも、車庫に戻ってくる場合について考えてみます。企業送迎を例にとる企業送迎の業務を考えてみます。朝...
その他

貸切バス 運賃中抜きの条件をまとめてみます。(前編)

貸切バスの運賃料金が新しいシステムになってから盛んに『中抜き』という単語が使われるようになりました。中抜きとは、待機中などの場合に、その時間を運賃から差し引くことです。運賃の中抜きって何?中抜きというのは、貸切バスが待機している場合などの時...