深夜早朝運行料金とは?
22時以降翌朝5時までの間に、回送を含む運行が含まれていた場合、含まれていた時間にかかる1時間あたりの時間制運賃の2割を徴収するルールのことです。
1.運行時間には、実車、回送の両方が含まれます。
2.点検点呼の1時間も含めた形で判断します。
3.2割以上でも2割未満でもいけません。2割です。
21時15分に帰庫したときは?
こちらが少し勘違いをしやすいポイントなので解説しておきます。
21時15分に帰庫したということは、その後点検点呼1時間がつくので、運賃計算上の終了時間は、22時15分ということになります。
✅この場合の深夜早朝料金は15分でいいですか?
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Ans.違います。
深夜早朝運行料金も、時間制や距離制の運賃と同様の端数計算を行いますので、15分の場合は切り捨てになります。
つまり、この場合は深夜早朝運行料金はかかりません。
計算を間違えないための考え方
そもそも、『運賃と料金は別のもの』だという視点を持っておけば、運賃と料金の計算で間違えることはありません。
具体例で考えてみましょう。
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