お問い合わせ 0120-359-555

貸切バスの深夜早朝運行料金の考え方

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

一般貸切旅客

深夜早朝運行料金とは?

22時以降翌朝5時までの間に、回送を含む運行が含まれていた場合、含まれていた時間にかかる1時間あたりの時間制運賃の2割を徴収するルールのことです。

1.運行時間には、実車、回送の両方が含まれます。

2.点検点呼の1時間も含めた形で判断します。

3.2割以上でも2割未満でもいけません。2割です。

21時15分に帰庫したときは?

こちらが少し勘違いをしやすいポイントなので解説しておきます。

21時15分に帰庫したということは、その後点検点呼1時間がつくので、運賃計算上の終了時間は、22時15分ということになります。

✅この場合の深夜早朝料金は15分でいいですか?

————————————————————
Ans.違います。

深夜早朝運行料金も、時間制や距離制の運賃と同様の端数計算を行いますので、15分の場合は切り捨てになります。
つまり、この場合は深夜早朝運行料金はかかりません。

計算を間違えないための考え方

そもそも、『運賃と料金は別のもの』だという視点を持っておけば、運賃と料金の計算で間違えることはありません。
具体例で考えてみましょう。

ここから先を
お読みになるには
ログインが必要です。
サポート契約を結んでいただくと、会員限定サービスをご利用いただけます。
  • 毎月最新の乗務員教育教材が届きます(Eラーニング対応)
  • AIでは検索できない重要情報満載の記事が読み放題です
  • 電話・メールで業務の相談し放題です
  • その他、特典が満載です
全国で200社以上のトラック・バス・タクシー会社が契約中!
月額9,800円からの安心経営サポートパック