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令和7年6月の乗務員教育教材発送しました

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一般貸切旅客

共通1時間目は運転支援装置の性能及び留意点

乗用車での普及がめざましい運転支援装置ですが、最近はトラックはバスにも装備されるようになってきました。
これら先進技術のおかげでヒューマンエラーによる事故の減少が期待されています。

✅能力の限界と使い方を知る
最近の運転支援装置の性能は素晴らしいものですが、かと言って100%車任せにして良いかと言えば、そうでもありません。

運転支援装置を使いこなすには、まずこれらの装置の限界を理解して、正しい使い方をマスターすることが大切です。

2時間目は経路調査のポイント

当社の教育では初めての、月またぎの連続ものです。

先月に引き続いて、経路調査の重要性を勉強します。

山岳地帯、海沿いのルート、観光地など、ロケーション別の注意点をしっかりと理解しましょう。

重大事故を防止するにはスクリーニング検査が大事

ドライバーの高齢化が進み、健康起因による事故が増加しています。

重大な病気を事前に予防するには、その兆候を探るスクリーニング検査が大事です。

ドライバーに向けたスクリーニング検査の対象には、大きく4つの疾病があります。
①脳疾患
②心臓疾患・大血管疾患
③視力・視野障害
④睡眠時無呼吸症候群
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