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【運行管理者試験合格講座】令和8年第1回を7月2日(5回シリーズ)からスタートします

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一般貸切旅客

今年も始まります

今年も、当社のサポート先の従業員さんを対象にした運行管理者試験合格講座をスタートします。
7月2日~30日まで、毎週木曜日19時~20時の1時間です。

1週間に1時間×5回で合格できる?

はっきり申し上げましょう。
この講座をただオンラインで受講するだけではたぶん(ほとんど)無理です。
オンラインで実施する講座は、勉強途中に見上げる1種のマイルストーンのようなものと考えていただければと思っています。

合格率はどれくらい上がる?

今年の1月に一部の従業員さん20名に非公表で参加いただき、試した結果、16名の方が合格しました。
ただし、この20名のうち半分の10名が貨物の運行管理者をお持ちの方でしたので、全くの初学者では10名中7名が合格、つまり合格率は70%ということになります。

市販のテキストの7割はムダ

一般に発売されているテキストを使用した独学でも、運行管理者試験は50時間~100時間程度の勉強時間で合格することができます。

しかし、市販のテキストというのは、書籍という性格として「出題される可能性のがある部分をすべて網羅する」ことが求められています。
その結果、書かれている知識の7割がムダ(覚えたけど試験にでなかった)という悲劇を生み、合格する可能性を大きく下げる結果となっているのです。

テキストの1ページを読み始めた時から苦難が始まる

運行管理者試験用のテキストを買ってきて、「さあ、頑張るぞ!」と1ページ目を読み始めた段階で、楽に合格できる道を捨てて、苦難に満ちた長い道のりの方を選択したことになります。
なぜなら、テキストの最初の方には、試験にあまり出ないことしか書かれていないからです。

試験勉強の基本は、アウトプット7割、インプット3割です。
つまり、正しい勉強の方法は、すぐに過去問の第一問にチャレンジすることです。

でもいきなり過去問はムリ・・・

とは言え・・・いきなり過去問にチャレンジしても、全く理解できませんよね。
何を問われているのかもわかりません。
つまり、過去問にチャレンジするにも、一定の知識は必要!ということになります。

まずミニマムの知識を得てから過去問にチャレンジ
✅大切なのは最初にミニマムの知識を得ること

私の講座では、最初に道路運送法の前半50%の中で、最も出題されやすいところを網羅したテキストをお配りいたします。
なぜなら、このミニマムの知識を得ることができれば、すぐに過去問に挑戦することができるからです。
実際、初回のテキスト(A4でたった4ページ)を覚えるだけで、道路運送法8問のうち、3問~4問は正解できるようになります。

この体験ができれば、もう試験には半分合格したようなものです。

エンジンがかかったら後は自分で走れる

私の仕事は、車に例えてお話をするとセルモーターのようなものだと思っています。
ミニマムの知識で過去問を解くことができるとわかれば、後は多くの過去問にチャレンジして、その中で知識を補充していけばよい、つまり、私の仕事は皆さんの頭の中にあるエンジンを起動させることだと思っています。

同じことを地道に繰りかえす・・・
当講座では、講座の1週間前に毎回4ページほどのテキストを事前に配布し、その後、テキストの内容を含んだ過去問(解説付き)をお送りします。

テキストを覚えてミニマムの知識を得た上で過去問にチャレンジ、そして講座を受ける。
この繰り返しを5回行うことで、私の経験上、30問中15問正答できる力が無理なくつきます。

後は、試験までの間に過去問を繰り返しながら、テキストに書いていない知識を補充していくことで、プラス3問~5問の正解を目指します。
30問中25問も正解する必要はありません。
合格するには、18問~20問で十分です。

次回は来年1月

今回は10名の枠を設定しましたが、24名の方のお申込みがありました。
できれば今回も7割以上、17名くらいの方が合格してくれるといいと思っています。

今回は旅客のみの募集でしたが、来年は旅客、貨物両方に対応できるようにしたいと思っています。
12月ころに募集を開始いたしますので、ご希望の方は早めにお申し込みください。

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