右折先の横断歩道の事故
バスが車庫に戻る途中の事故。
交差点にて右折待ちの後、右矢印信号に変わったので、右折をしたところ、横断歩道上で倒れていた歩行者に気づかず、右側のタイヤ(前後)で巻き込んでしまった。
- 右折先の横断歩道は要注意!!
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右左折という動きは、とても危険であることを認識しましょう。
特に、右折というのは、反対車線を横切る行為ですから、その危険度は左折の比ではありません。
この事例では、赤信号になっていた横断歩道に高齢の女性が倒れており、その存在に気付かなかったドライバーによる事故でした。【守りましょう!】
横断歩道は信号の色に関係なく、歩行者が保護される聖域という認識を持ちましょう。
バスガイドさんがバスと電柱の間に挟まれた
観光バスが、ホテルの玄関前に横づけするためにバスを後退させていたところ、バス後部と電信柱との間にバスガイドが挟まれ、死亡した。
- バスの前後には絶対に立たせない!
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ホテルに到着したバスが、お客様を下ろすために玄関近くに停車しようとバックしていた最中の事故です。
10メートル程度バックする予定で、半分を過ぎたあたりで、バスガイドがバス後方に回ったけれども、運転手はその事実に気づかず、バスガイドが車体後方の電柱とバスの間に挟まれてしまいました。
バスガイドさんは、大声で危険を伝えようとしましたが、その声は運転手に届きませんでした。【守りましょう!】
前進するバスの前方、後進するバスの後方には、絶対に人を入れてはいけません。
ガイドさんや介助者がいる場合は、その方々にも念を入れて教えておきましょう。
急に車道に出てきた自転車
片側1車線の道路を走行中のバスが、急に車道に出てきた自転車を避けきれずに、車体前面左側で、自転車を撥ね、自転車に乗っていた人が死亡した。
- 自転車はヒヤリハットの宝庫
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歩道を走行中の自転車の障害になるようなものが前方にあったのでしょう。
歩道を走行していた自転車が、縁石が切れたところで突然車道に出てきました。
バスは、咄嗟に対応できず、そのまま車体前方左側で自転車に衝突してしまいました。【守りましょう!】
路上には、特別に危機管理能力が低い人でなくても、『私は事故には合わない』という、変な自信を持った人が少なくありません。
法改正によって、自転車は我々にとって危険な同居人となりました。
自分はしないから、他人もしないだろう・・・とは思わずに、(特に自転車には)気をつけましょう。
動き出したバスの前に出た人が死亡
参列者を乗せたバスが、急に動き出し、バスを止めようと前に出た男性が、建物とバスの間に挟まれて亡くなりました。
- 自転車は本当に危険な存在
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現場は坂道で、運転手はバスの外で参列者の数を数えていたそうです。
参列者が乗車したタイミングだったようですので、乗り込むときの振動で動き出したのかもしれません。
バスはパーキングブレーキはかかっていたものの、ギアはニュートラルだった模様です。【守りましょう!】
停車するときは、パーキングブレーキを入れ、ギアをマニュアルならバックないしは1速に、オートマチックならPレンジに入れましょう。
あたり前のことができていないことが事故につながります。


