お問い合わせ 0120-359-555

改善基準告示(労働法)について

許可・法令について

令和7年8月の巡回指導・監査情報

点呼に関する指導ではバスとトラック大きな差が事業用自動車の点呼については、いろいろな選択肢が増えてきました。今までどおりの対面、電話点呼に加え、遠隔点呼、自動点呼が採用され、更には貸切バス特有のルールもあり、理解するのがとても複雑(?)に感...
一般貸切旅客

改善基準告示を正しく理解しましょう

連続運転時間は実車のみで判断する?当社のサポート先から、このような質問がありました。『運転開始後4時間以内、又は4時間経過直後に30分以上運転を中断して、休憩等を確保しなければならない』という連続運転時間の制限に関することです。✅これは本当...
一般貸切旅客

令和6年11月の巡回指導・監査情報

貸切バスと特定バスの場合巡回指導は、点呼のチェックが中心になっていました。点呼については、以下の部分を中心に確認されているようです。✅管理者や補助者が点呼をしているかどうかかなり初歩的なチェックなのですが、こちらがおろそかになっている事業者...
一般乗用

最近いただいたお問い合わせアラカルト(令和6年8月)

(旅客)2人乗務の特例と分割休息の合わせ技改善基準告示の中に、2人乗務という特例があります。交替運転者が同乗していれば、24時間のうち拘束時間を5時間(条件次第では4時間)にまで短縮できるという特例です。一方、改善基準告示の中には、分割休息...
法律や規則に関すること

貨物の行政処分の基準が厳しくなりそうです(案の段階)

貨物自動車運送事業を中心として、行政処分の基準変更(厳しい方向に)が検討されています。酒酔い・酒気帯び運転に関連する処分の強化(貨物、旅客)酒酔い運転や酒気帯び運転が発覚した場合に、以下の義務に違反すると、追加で処分が実施されます。●指導監...
一般貸切旅客

交代運転者が交代場所に直行する場合の点呼と労働時間は?

交代運転者が交代場所に直行する場合とは?交替運転者を乗務させる必要のある運行であることがわかっている場合、運転者の配置については大きく二つの方法があります。①最初から2名乗車で運行を開始する。②途中の交代場所まで交代運転者が出向く。交代運転...
一般貸切旅客

隔日勤務の特例は午前0時を超えないと使えない?

隔日勤務の特例とは?改善基準告示には、いくつかの特例があります。隔日勤務の特例もその一つです。予定より早く戻ってきたら?運行指示書上、午前5時車庫発で、翌日午前1時に帰庫するような運行があったとしましょう。午前0時をまたいでおり、2暦日の条...
一般乗用

運送業界における4月1日から大変革について(デマに注意)

令和6年4月1日からいろいろ変わるまず、大きな変化として、労働時間の問題が挙げられるでしょう。運送業界の残業(時間外労働)時間が年960時間までに制限され、それに連動するように、改善基準告示にも厳しい変更が加えられます。また、旅客では、貸切...
軽貨物運送事業

運送業の36協定(新様式)提出の注意点をまとめました

まずは様式のダウンロードから今のタイミングで、36協定を提出するのであれば、迷わず新様式での提出を選択します。最初に行うのは、新様式のダウンロードです。主要様式ダウンロードコーナー(厚生労働省のホームページ)(令和6年4月1日以降)【自動車...
一般貸切旅客

予期し得ない事象への対応時間の取扱い(令和6年改善基準告示)

これまでなかったのが不思議なのですが・・・新しい改善基準告示の新ルールです。改善基準告示第5条第3項(バスの場合)タクシー・トラック・バス、全てに規定されています。車両の故障や、予期せぬ渋滞などの影響で、1日の拘束時間や1日の運転時間、連続...