お問い合わせ 0120-359-555

法律や規則に関すること

一般貸切旅客

貸切バス 運転手が複数の会社で選任されても大丈夫?

運行管理者や整備管理者、乗務員など、事業用自動車の運行に関わる人員が業務に携わるには、選任という手順が必要です。運行管理者は専属が基本運行管理者は全国の運輸局のデータベースで管理されており、他社での兼任が許されないしくみになっています。運行...
許可・法令について

貸切バス 交代運転者は1日何キロまで走れるの?

交代運転者を配置するための基準がある旅客でも貨物でも、一人の運転手が走行して良い距離や時間には制限があります。もしもその制限を超えるような運行をリクエストされた場合、どうすればよいか?その場合は、交替できる乗務員を同乗させることが必要になり...
軽貨物運送事業

貸切バス トラック 運行管理者(補助者)にも定期的な教育が必要です

今回は安全な運行の要である、運行管理者の話です。講習受講の義務や、補助者の選任などについても考えてまいります。運行管理者の仕事とは?運行管理者という仕事は、いったいどんな仕事なのでしょう?トラックの場合でも、バスの場合でも、いろいろな場面で...
許可・法令について

貸切バス 初任運転者教育の実技20時間以上はどうやって測る?

初任運転者教育には『安全運転の実技』と呼ばれる、いわゆる実地訓練が含まれています。この訓練は『20時間以上行いなさい』ということになっていますが、その時間はどのようにして測ればいいのでしょうか?お客様を乗せた実車のためには、空港の発着点など...
一般貸切旅客

貸切バス 楽な仕事でも改善基準告示違反になる場合がある

企業送迎などで、午前中の仕事が終わったら車庫に戻り、午後同じ業務に携わるような業務があります。この場合、車庫に一旦帰庫するので、運賃はお客様に有利にできるのですが、労働法の観点からはちょっと注意が必要です。送迎バスと時間制運賃の関係午前中に...
許可・法令について

貸切バス 運賃中抜きの条件をまとめてみます。(後編)

前回は『運賃の中抜き』の、特に現地で待機する場合について考えました。貸切バス 運賃中抜きの条件をまとめてみます。(前編)今回は、同じ『中抜き』でも、車庫に戻ってくる場合について考えてみます。企業送迎を例にとる企業送迎の業務を考えてみます。朝...
許可・法令について

貸切バス 運賃中抜きの条件をまとめてみます。(前編)

貸切バスの運賃料金が新しいシステムになってから盛んに『中抜き』という単語が使われるようになりました。中抜きとは、待機中などの場合に、その時間を運賃から差し引くことです。運賃の中抜きって何?中抜きというのは、貸切バスが待機している場合などの時...
許可・法令について

貸切バス 終業後の点検点呼1時間は必ず請求する必要がある?

一般貸切旅客運送事業では、出庫前と帰庫後の点検点呼にかかるコストを、お客様にご負担いただくことになっています。今回は、点検点呼の費用の中でも、終業後の点検点呼について考えてみたいと思います。旅客には走行時間以外に2時間の負担があるお客様に負...
許可・法令について

一般貸切旅客自動車運送事業や特定旅客自動車運送事業に関わる問題点 自家用自動車での無料送迎は合法?違法?

都内や観光地のホテル、旅館には無料の送迎バスが用意されていることがあります。また、ゴルフ場にはかなり高い確率で、近くの駅までの無料送迎バスが運行されています。今回は、この無料送迎バスについて考えてみたいと思います。白バスでの無料送迎は合法か...
法律や規則に関すること

貸切バス トラック 市街化調整区域に車庫を借りる場合の注意点

事業用自動車の車庫は『できるだけ広く』、『できるだけ賃料が安い』ことが基本です。この2点をポイントとして考えると、市街化調整区域の土地というのはとても魅力があります。市街化調整区域は魅力的だが?市街化調整区域は、基本的に市街化しないことが前...