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cocokara

その他

貸切バス 初任運転者教育の実技20時間以上はどうやって測る?

初任運転者教育には『安全運転の実技』と呼ばれる、いわゆる実地訓練が含まれています。この訓練は『20時間以上行いなさい』ということになっていますが、その時間はどのようにして測ればいいのでしょうか?お客様を乗せた実車のためには、空港の発着点など...
その他

貸切バス 楽な仕事でも改善基準告示違反になる場合がある

企業送迎などで、午前中の仕事が終わったら車庫に戻り、午後同じ業務に携わるような業務があります。この場合、車庫に一旦帰庫するので、運賃はお客様に有利にできるのですが、労働法の観点からはちょっと注意が必要です。送迎バスと時間制運賃の関係午前中に...
その他

貸切バス 運賃中抜きの条件をまとめてみます。(後編)

前回は『運賃の中抜き』の、特に現地で待機する場合について考えました。貸切バス 運賃中抜きの条件をまとめてみます。(前編)今回は、同じ『中抜き』でも、車庫に戻ってくる場合について考えてみます。企業送迎を例にとる企業送迎の業務を考えてみます。朝...
その他

貸切バス 運賃中抜きの条件をまとめてみます。(前編)

貸切バスの運賃料金が新しいシステムになってから盛んに『中抜き』という単語が使われるようになりました。中抜きとは、待機中などの場合に、その時間を運賃から差し引くことです。運賃の中抜きって何?中抜きというのは、貸切バスが待機している場合などの時...
実務全般

貸切バス 客待ちアイドリング状態では休息にならない?

運行の途中で、ドライバーが休息に入ることがあります。そのとき、車両がアイドリング状態であった場合は休息として認めないという話を耳にすることがあります。本当でしょうか?観光バスは客待ち待機が多い観光バスの場合、お客様がディズニーランドなどの大...
その他

貸切バス 終業後の点検点呼1時間は必ず請求する必要がある?

一般貸切旅客運送事業では、出庫前と帰庫後の点検点呼にかかるコストを、お客様にご負担いただくことになっています。今回は、点検点呼の費用の中でも、終業後の点検点呼について考えてみたいと思います。旅客には走行時間以外に2時間の負担があるお客様に負...
その他

貸切バス 直近年度債務超過プラス直近3期赤字で更新不可?

一般貸切旅客自動車運送事業には事業許可の更新制度が導入されています。具体的には5年に一度、国土交通省の許可(更新)を受けなければ、事業を継続することができません。そしてこの更新許可には、直近3事業年度での財務状況にしばりがあります。来年、更...
法律や規則に関すること

一般貸切旅客自動車運送事業や特定旅客自動車運送事業に関わる問題点 自家用自動車での無料送迎は合法?違法?

都内や観光地のホテル、旅館には無料の送迎バスが用意されていることがあります。また、ゴルフ場にはかなり高い確率で、近くの駅までの無料送迎バスが運行されています。今回は、この無料送迎バスについて考えてみたいと思います。白バスでの無料送迎は合法か...
実務全般

貸切バス 行政処分は公表しなければならない?

行政処分は怖い旅客自動車を運行している会社の経営者であれば、行政処分の怖さはよくご存じだと思います。文書での警告で済む場合もありますが、一定期間車両の運行を禁じられたりする場合もあります。行政処分で輸送施設の使用停止を命じられると、一定期間...
許可・認可について

貸切バス トラック 市街化調整区域に車庫を借りる場合の注意点

事業用自動車の車庫は『できるだけ広く』、『できるだけ賃料が安い』ことが基本です。この2点をポイントとして考えると、市街化調整区域の土地というのはとても魅力があります。市街化調整区域は魅力的だが?市街化調整区域は、基本的に市街化しないことが前...