お問い合わせ 0120-359-555

運賃・料金のこと

軽貨物運送事業

大幅な遅延・迂回の運賃負担をどう考える?(台風・大雨・通行止め)

これからの季節、台風や大雨による大渋滞や、通行止めが発生し、このような話題が増えてきます。以前にも記事にしましたが、もう少し詳しくまとめておきます。台風による通行止めで大幅に延着した場合台風による橋の通行止めで、ツアーの日程が大幅に変更にな...
一般貸切旅客

貸切バスの運送約款が一部改正になります(令和6年8月30日)

運送約款の一部が改正されます改正されるのは、一般貸切旅客自動車運送事業運送約款の第11条です。(旧)第11条当社が収受する運賃及び料金は、乗車時において地方運輸局長に届け出て実施しているものによります。2 前項の運賃及び料金は、関係の営業所...
一般貸切旅客

貸切バスの深夜早朝運行料金の考え方

深夜早朝運行料金とは?22時以降翌朝5時までの間に、回送を含む運行が含まれていた場合、含まれていた時間にかかる1時間あたりの時間制運賃の2割を徴収するルールのことです。1.運行時間には、実車、回送の両方が含まれます。2.点検点呼の1時間も含...
一般貸切旅客

フェリーを利用するときの拘束時間や運賃の話

今回は、バスがフェリーを利用するときのお話です。基本と外れる部分もあって、少しややこしいので解説しておきます。フェリーに乗船した場合の拘束時間運転士がバスをフェリーに乗せて、移動した場合、原則として、乗船している時間は休息期間として扱うこと...
許可・法令について

最近いただいたお問い合わせアラカルト(令和6年8月)

(旅客)2人乗務の特例と分割休息の合わせ技改善基準告示の中に、2人乗務という特例があります。交替運転者が同乗していれば、24時間のうち拘束時間を5時間(条件次第では4時間)にまで短縮できるという特例です。一方、改善基準告示の中には、分割休息...
一般貸切旅客

安全コストを適正に計算するために今できること(税理士さんの協力が必要)

意味が分からない方は前の記事を読んでからの方が・・・今回は、各社の安全コスト(安全確保経費)を適正に計算するための方法論についてお話します。いつもは行政書士として記事を書かせていただいていますが、今回は、中小企業診断士から見た財務問題の目線...
一般貸切旅客

貸切バス事業者と旅行業者との手数料問題について

観光庁から旅行業協会に要請今年に入り、大手の旅行会社が、貸切バス事業者からの過度な手数料の受け取りについて、旅行業法違反の疑いで聴聞を受けるという出来事がありました。以前から、この手数料の問題は貸切バス業界全体にとって頭の痛い問題で、多少多...
一般貸切旅客

一般貸切の運送約款が変更になります(令和6年7月予定)

まだ意見公募の段階ですが、来月から一般貸切の標準運送約款の一部に変更があります。運賃・料金の公示方法以前にお話ししたとおり、今年4月から公示をする方法として、基本的にインターネットを利用するという形に改められました。この改正に伴って、運送約...
法律や規則に関すること

自家用バスでの無料送迎について深掘りしました

令和6年3月1日に国土交通省より、道路運送法における許可又は登録を要しない運送に関するガイドラインについてという文書が出されました。その後、複数のバス会社さんや、旅行関係者の方から問い合わせがありましたので、この文書の内容についてご説明して...
許可・法令について

貸切バス 東京のバスが大阪に応援に行くことは可能なのか?

東京のバスが大阪に応援に行く福岡に本社があり、東京、大阪、福岡に営業所のある貸切バス事業者さんからのご質問です。外国人観光客が大挙して、関西地方に押し寄せています。とてもありがたいことなのですが、如何せんバスが足りません。大阪の営業所にある...