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実務について

一般貸切旅客

業務前自動点呼の先行実施事業に参加しませんか?

ついに、業務前自動点呼の先行実施が始まりました。 実施期間は、来年の3月31日までとなっていますので、令和7年4月1日から業務前でも自動点呼が認められる公算が強くなってきました。 もちろん、旅客、貨物を問わず、応募することができます。 乗務...
一般貸切旅客

バスとトラック、タクシーでは営業所に配置する車両数が違う?

貨物は基本的に5台以上から 貨物自動車運送事業の場合は、とても単純です。 1つの営業所に5台以上が基本となっています。 タクシー(ハイヤー)の場合は、ちょっと特殊 タクシーやハイヤー(以後、ハイタク)は、行政による需給調整が入ります。 つま...
一般貸切旅客

運送業の36協定(新様式)提出の注意点をまとめました

まずは様式のダウンロードから 今のタイミングで、36協定を提出するのであれば、迷わず新様式での提出を選択します。 最初に行うのは、新様式のダウンロードです。 主要様式ダウンロードコーナー(厚生労働省のホームページ) (令和6年4月1日以降)...
一般貸切旅客

運行管理業務一元化の要件(案)について解説します

これまで、貨物にしても旅客にしても、業務用自動車の運送事業においては、基準となる単位が営業所で、点呼から運行指示、日報の管理など、すべての業務はそれぞれの営業所が責任をもって行うことが基本となっていました。 しかし、IT技術の進歩で、点呼も...
一般貸切旅客

点呼をトラックやバスの運転席で受けられるようになります

遠隔点呼とは? 遠隔点呼とは、国土交通大臣が定める対面による点呼と同等の効果を有する方法のことです。 具体的には、物理的に離れた営業所間での運用だったり、グループ会社間で、ICTを柔軟に利用した点呼方法のことです。 生体認証さえ簡単に行えれ...
一般貸切旅客

運行管理者の兼任条件と選任数(間違いやすいポイント)

運行管理者は基本として兼任できない 最初に結論から覚えておきましょう。 運行管理者というのは、別の場所での運行管理者や補助者を兼務することができません。 結論はこれだけなのですが、これでは記事になりませんので、例外事項について理解しておきま...
一般貸切旅客

運行管理者について詳しく解説します①(役割について)令和6年1月加筆版

運行管理者は社長の代理? 事業用自動車の運行を営む事業者は、安全で、なおかつ確実な自動車輸送を実現する必要があります。 この責務は本来事業者が負うべきものです。 運行管理者の仕事は? 運行管理者には、事業用自動車の安全運行を守るために、多く...
一般貸切旅客

お客様のシートベルトはお客様の安全のためだけにあるのではない

今日は九州と北海道から、続けて事故の連絡がありました。 どちらにも共通しているのは、シートベルトでした。 北海道の事例 北海道の事例は、こちらが有責100パーセントの追突事故です。 事故後にドライブレコーダーの映像を確認した運行管理者は、緊...
実務全般について

バスやトラックは終業時点呼にも力を入れよう

点呼は決まった形がいい??点呼には、ある程度決まった形というものがあります。 いわゆる検査というのは、毎回決まったことをするより、少し形を変えた方が正解を得やすかったすることがあります。 点呼も一種の検査ですから、この例にあたりそうなもので...
実務全般について

バスとトラックの行政処分等の基準の変更(二点追加になりました。)

10月1日から、旅客と貨物の行政処分の基準が少し変更になりました。 具体的には、特定自動保安員に関する項目が増えたことと、車内掲示、タイヤの整備についての項目が増えました。 とりあえず、特定保安員に関することは、今のところあまり関係がないの...