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法律や規則に関すること

軽貨物運送事業

霊柩運送業について許可後も含めて解説します(巡回指導も始まります)

ご遺体は貨物扱いになるご遺体は、法律上、物の扱いになります。よって、ご遺体を車で搬送するには、貨物自動車運送事業の許可を取得することが必要になります。霊柩運送事業は、この法律の名称のとおり、貨物自動車(トラック)運送事業の仲間とされています...
許可・法令について

運行管理者の選任についてあれこれ

今回は、運行管理者の選任について、あれこれ記事にしてみました。運行管理者を兼任することはできる?基本的にはできません。但し、ちょっとした例外があります。✅旅客の別事業をやっている場合も兼務できる?貸切バスの事業をやっている営業所で、特定旅客...
軽貨物運送事業

運転手の運送及び荷役等の効率化に関する命令案がパブコメになりました

今年度に改正された物資の流通の効率化に関する法律によって、荷主や連鎖化事業者に対する運送効率化のための措置が義務化されます。現在、意見待ちとなっているパブリックコメントの内容を簡単にご説明します。荷待ち時間の短縮荷主は、できる範囲内で、荷待...
許可・法令について

令和6年11月の巡回指導・監査情報

貸切バスと特定バスの場合巡回指導は、点呼のチェックが中心になっていました。点呼については、以下の部分を中心に確認されているようです。✅管理者や補助者が点呼をしているかどうかかなり初歩的なチェックなのですが、こちらがおろそかになっている事業者...
許可・法令について

貸切バス・貨物トラック、連勤は何日までOKなのか。

※2018年6月24日にUPされた記事を現在の法令に合わせて加筆修正したものです※あぶなく大事故2018年3月、石川県を走行中の貸切バスの運転手さんが、運転中に急性くも膜下出血を発症するというショッキングな出来事がありました。乗客の皆さんの...
許可・法令について

運送契約に係る書面と実運送体制管理簿

運送契約に係る書面とは?貸切バスの場合には、運送引受書と呼ばれるものです。この書面の交付は、令和7年6月1日より義務化されます。✅運送契約に係る書面の内容1.運送の役務の内容及びその対価2.当該運送契約に運送の役務以外の役務の提供が含まれる...
軽貨物運送事業

分割休息の勘違いしやすいところをわかりやすくまとめます

分割休息は緊急避難休息期間というのは、仕事でたまった疲労を回復するための時間ですから、とても大切です。1日10時間を超えるような仕事で蓄積した疲労を回復するためには、連続した9時間以上の時間が必要となります。一方で、分割休息というのは、やむ...
許可・法令について

乗務員の勤怠管理には2方向からの目線が大切(改善基準告示と労働基準法)

勤怠管理で大切な二つのルールバス、トラックの乗務員の勤怠管理をする上で、大切なルールが二つあります。一つは、1日、1ヵ月、52週、4週平均1週などの単位で計算する拘束時間の上限(休息期間の下限)ルールです。そして、もう一つが、1ヵ月、1年の...
許可・法令について

行政処分における点呼の未実施と不適切の違い

行政処分の基準とは?行政庁が対象者に対して行う行政処分には、(当然のことですが)一定の処分基準というものがあります。『なんだかお宅の社長の顔の気に入らないから厳しめね』なんてことがあっては困りますからね。事業用自動車の行政処分の基準は、貨物...
許可・法令について

大幅な遅延・迂回の運賃負担をどう考える?(台風・大雨・通行止め)

これからの季節、台風や大雨による大渋滞や、通行止めが発生し、このような話題が増えてきます。以前にも記事にしましたが、もう少し詳しくまとめておきます。台風による通行止めで大幅に延着した場合台風による橋の通行止めで、ツアーの日程が大幅に変更にな...