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法律や規則に関すること

許可・法令について

最近いただいたお問い合わせアラカルト(令和6年8月)

(旅客)2人乗務の特例と分割休息の合わせ技改善基準告示の中に、2人乗務という特例があります。交替運転者が同乗していれば、24時間のうち拘束時間を5時間(条件次第では4時間)にまで短縮できるという特例です。一方、改善基準告示の中には、分割休息...
許可・法令について

荷待時間・荷役作業等の記録義務の対象となる車両の範囲が拡大されます

荷主都合の荷待ち時間トラックドライバーの長時間労働の原因のひとつが、荷待ちの時間です。これを削減するために、平成29年7月1日から荷主都合による30分以上の荷待ち(待機)をした場合は、乗務記録に記録を残さなければならないことになっています。...
軽貨物運送事業

25メートルトラックの通行許可が緩和されます

平成31年からダブル連結トラックを含むフルトレーラー連結車の全長が、21メートルから25メートルに緩和されました。これらの車両は、特殊車両となるので、公道を走行するには通行許可が必要になります。令和6年9月をめどに、この通行許可の範囲を広げ...
許可・法令について

最近いただいたお問い合わせアラカルト(令和6年7月)

初任運転者教育でも点呼は必要ですか?もちろん必要です。初任運転者教育というのは、実車前の訓練ですから、できるだけ本番に近い環境でテストすべきです。✅日常点検、アルコールチェック、点呼などの出庫前作業は必須✅運行指示書も必要✅デジタコデータ(...
許可・法令について

貨物の行政処分の基準が厳しくなりそうです(案の段階)

貨物自動車運送事業を中心として、行政処分の基準変更(厳しい方向に)が検討されています。酒酔い・酒気帯び運転に関連する処分の強化(貨物、旅客)酒酔い運転や酒気帯び運転が発覚した場合に、以下の義務に違反すると、追加で処分が実施されます。●指導監...
許可・法令について

物資の流通の効率化に関する法律をわかりやすく

もともとは流通業務総合効率化法この法律は、もともと、流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律(流通総合効率化法)と呼ばれていました。別の法律が制定されたように勘違いされている方も多いのですが、流通総合効率化法が令和6年の改正によって物流...
軽貨物運送事業

社会保険の強制加入でパート運転手のメリットが少なくなる?

パート・アルバイトドライバーは社会保険と無関係?現在、トラックやバス、タクシーの運転手をやっていらっしゃる方で、社会保険に加入していない方、意外と多いのではないでしょうか?その理由は多岐にわたると思われますが、代表的なところでは、こんな感じ...
許可・法令について

継続車検が満期の2ヵ月前から受けられるようになります(令和7年4月~)

継続検査の受検可能期間が拡大されます車検の継続検査は、現在、有効期限の1ヶ月前から受けることができます。しかし、車検は国の年度末である3月に有効期限を迎えるケースが多く、円滑な車検のための対策が求められていました。保険も同様の期間に延長され...
実務全般について

バスとトラック、タクシーでは営業所に配置する車両数が違う?

貨物は基本的に5台以上から貨物自動車運送事業の場合は、とても単純です。1つの営業所に5台以上が基本となっています。タクシー(ハイヤー)の場合は、ちょっと特殊タクシーやハイヤー(以後、ハイタク)は、行政による需給調整が入ります。つまり、申請で...
法律や規則に関すること

EDRの設置が義務付けられるようになります

EDRとは?EDRというのは、イベントデータレコーダーの略です。航空機に取り付けられているフライトレコーダーと同じ役目をするもので、事故発生時に車両の制御に関する情報を記録してくれる装置のことです。記録されるデータには、加速の状態、エンジン...