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法律や規則に関すること

労働問題について

貨物自動車はかみ合わせを続ければ何日走っても大丈夫?

かみ合わせ運行とは? 例えば、東京の車庫を出発したトラックが仙台で荷下ろしをし、郡山で荷物を積んで長野に走る。 長野で荷物を降ろしたら、新潟に行って、また大阪行きの荷物を運ぶ・・・ このように、自分の所属する営業所の車庫に戻らないで、次々に...
一般貨物

貨物の運送約款が変更されました(運送申込書と引受書の義務)

標準運送約款が見直されました 貨物の標準運送約款が改正されています。 こちらをダウンロードしてご利用ください。 貨物運送約款R6年3月改正版 大事なのは6条と7条 荷物を運んでもらいたいお客様は、運送事業者に運送申込書を発行しなければならな...
一般貨物

中小の貨物事業者の運輸安全マネジメントはこれだけやっておこう!(超簡単)

貨物運送の事業者さんにも運輸安全マネジメントの構築は必要です。 安全統括管理者の選任や安全管理規定の届出など、義務が発生するのは200台以上(非けん引車除く)の事業者ですが、それ以下の事業者であっても、安マネの構築は義務となっています。 『...
一般貸切旅客

中間点呼の基本が遠隔点呼と定められました(規則の改正)

貨物も旅客(貸切)も規則が改正 トラックとバスでは基準が違いますが、それぞれ一定の条件を満たしたときには、中間点呼をしなければならないことになっています。 運輸規則・安全規則どちらも文言が変わりました 規則の書きっぷりから言うと、中間点呼は...
一般貸切旅客

道路運送法における許可や登録を要しない運送についてあれこれ

有償なのか無償なのか 道路運送法では、旅客運送事業というものを、『他人の需要に応じ、有償で、自動車を使用して旅客を運送する事業』と定義しています。 この文章の中でも、特に大切なのは、有償というところで、もしも無償なのであれば、許可も登録もい...
一般貸切旅客

運行管理業務一元化の要件(案)について解説します

これまで、貨物にしても旅客にしても、業務用自動車の運送事業においては、基準となる単位が営業所で、点呼から運行指示、日報の管理など、すべての業務はそれぞれの営業所が責任をもって行うことが基本となっていました。 しかし、IT技術の進歩で、点呼も...
一般貸切旅客

点呼をトラックやバスの運転席で受けられるようになります

遠隔点呼とは? 遠隔点呼とは、国土交通大臣が定める対面による点呼と同等の効果を有する方法のことです。 具体的には、物理的に離れた営業所間での運用だったり、グループ会社間で、ICTを柔軟に利用した点呼方法のことです。 生体認証さえ簡単に行えれ...
一般貸切旅客

運行管理者講習がオンラインで行われるようになります

運行管理者講習がオンラインに 今年の4月から、運行管理者講習がオンラインでも行うことができるようになります。 この制度改正に合わせて、NASBAさんなどで行われる講習もオンラインが盛んになってくることと思われます。 オンラインなら、気軽に受...
一般貸切旅客

運行管理者の兼任条件と選任数(間違いやすいポイント)

運行管理者は基本として兼任できない 最初に結論から覚えておきましょう。 運行管理者というのは、別の場所での運行管理者や補助者を兼務することができません。 結論はこれだけなのですが、これでは記事になりませんので、例外事項について理解しておきま...
一般貨物

一般貨物の標準運送約款が変更になります(運送引受書が必須に?)

荷待ち・荷役業務などの運送以外のサービスの内容を明確化 現在の標準運送約款では、運送以外の料金を受け取りやすくするために、待機時間と付帯業務については明確に記載があるものの、積込みや荷下しについては、はっきりしない表現となっています。 その...