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法律や規則に関すること

一般貸切旅客

運行管理者講習がオンラインで行われるようになります

運行管理者講習がオンラインに今年の4月から、運行管理者講習がオンラインでも行うことができるようになります。この制度改正に合わせて、NASBAさんなどで行われる講習もオンラインが盛んになってくることと思われます。オンラインなら、気軽に受けるこ...
一般貸切旅客

運行管理者の兼任条件と選任数(間違いやすいポイント)

運行管理者は基本として兼任できない最初に結論から覚えておきましょう。運行管理者というのは、別の場所での運行管理者や補助者を兼務することができません。結論はこれだけなのですが、これでは記事になりませんので、例外事項について理解しておきましょう...
一般貨物

一般貨物の標準運送約款が変更になります(運送引受書が必須に?)

荷待ち・荷役業務などの運送以外のサービスの内容を明確化現在の標準運送約款では、運送以外の料金を受け取りやすくするために、待機時間と付帯業務については明確に記載があるものの、積込みや荷下しについては、はっきりしない表現となっています。そのため...
一般貨物

テールゲートリフター特別教育について

テールゲートリフターを使うには教育が必要私も元トラックドライバーですが、テールゲートリフターという言葉には、あまり耳なじみがありません。私が現役のころは、パワーリフトと呼んでいました。教育の期限は、令和6年1月31日です。教育の証明はどうす...
一般貸切旅客

運行管理者について詳しく解説します②(必要な選任数と資格要件)令和6年1月加筆版

前回は、運行管理者の責務について書かせていただきました。運行管理者にとって、一番の腕の見せ所は事業者(経営者)への助言であることをご理解いただけたと思います。今回は、具体的に運行管理者の選任数について、ご説明させていただきます。貨物の場合貨...
実務全般について

軽貨物運送事業者に安全管理者の配置が必要になります

軽貨物の事故が多発ネット宅配などの需要が増加しているため、軽貨物登録車両が増加しています。それに比例するように事故も増加傾向にあり、直近5年で3割増加、特に、死亡・重傷事故は21年に365件と5年間で8割増加しています。安全管理者の配置が義...
労働問題について

軽貨物宅配の4割が11時間以上の労働

軽貨物運転者の4割が11時間以上の労働現場で多くの軽貨物ドライバーとお会いしている感覚で言うと、『持った働いているだろう・・・』という感じです。更に厳しいのは、軽貨物の仕事が副業である場合です。本業が別にあって(例えば飲食店経営)、その経営...
一般貸切旅客

バスやトラックの業務委託で乗務員を選任する場合の注意点

ドライバーの不足が深刻な状況になる中で、業務委託ドライバーを乗務員として選任するという選択肢を検討さえている事業者さんも少なくありません。今回は、個人事業主と業務委託契約を行い、乗務員をして仕事をしてもらう場合の注意点について解説しておきま...
一般貨物

トラックGメンによる荷主などへの監視が強化されます

トラックGメンとは?本年(令和5年)から始まった制度で、全国162名で構成される組織です。Gメンの武器は3種類荷主などに、違反原因行為がある場合、トラックGメンを含む国土交通省の皆さんは、3つのステップで改善を進めます。荷主等の違反原因行為...
実務全般について

【貨客限定】貨客車両の免許問題

貨客限定とは?貨客限定とは、貨物車両を利用して旅客を運んだり、逆に、旅客車両で貨物を運んだりすることができる制度です。関東運輸局では採用されていますが、近畿運輸局にはそもそもない、という、とても面白い制度です。1ナンバーで旅客を運ぶ貨客限定...