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法律や規則に関すること

許可・法令について

事故の責任はドライバーが負う?(賠償問題を考える)

事故はいつだって起こる可能性があるトラックやバスの運行に事故はつきもの(と言っていいのかな?)です。事故を起こしたくて起こす人はまずいないと考えられますが、事故を経験したことがない会社というのも、ほぼ皆無でしょう。加害者には原状回復義務が課...
軽貨物運送事業

令和7年5月の巡回指導・監査情報

運賃・料金関係が多かった新年度になったからなのか、運賃・料金関係の指摘が多かったように思います。下限割れの指摘が多く、手数料の貰いすぎ(割り戻し違反)はありませんでした。✅とにかく写真を撮りまくる最近の監査の傾向として、とにかく写真を撮りま...
一般貸切旅客

安全コストの報告が義務付けられます(貸切バス)

過大な手数料は行政処分の対象となる行政処分の中でも、運賃や料金に関するものは漏れなく60日車と、大変重くなっています。✅運賃料金変更事前届出義務違反運行時間が引受書よりも延びてしまったのに、追加料金をもらわなかったなど、監査ですぐにわかって...
一般乗用

道路運送車両法が一部改正されます(踏み間違い時加速抑制装置・OBD検査拡大)

どこまでバスやトラックに反映されるのかはわかりませんが、知識として理解しておきましょう。ペダル踏み間違え防止装置の装備が必須になります今後発売される車両で、オートマチック車については、ペダル踏み間違い時加速抑制装置の装備が必須になります。現...
許可・法令について

点呼と営業所の関係を理解しておきましょう

点呼を行うのは運行管理者点呼を行うためには、資格が必要です。一般的には、運行管理者という国家資格を持った人が行います。一部の例外として、基礎講習を受講した人を、運行管理者の補助者として選任し、点呼業務を行わせることも可能です。営業所には1名...
一般貸切旅客

【貸切バス】3年保存の書類を再確認しておきましょう(ちょうど1年経ちました)

2024年の改正からちょうど1年貸切バスの記録保存ルールが厳しくなってからちょうど1年が経過しました。一般的に、書類の保存期間として一番多いのは、1年間なので、昨年4月の書類の処分をそろそろ考えるときですね。✅貸切バス3年保存の記録を再度確...
許可・法令について

事業者間遠隔点呼が正式にスタートします(令和7年5月末予定)

事業者間遠隔点呼とは?トラックやバス、タクシーの事業者が、まったく(資本などの)関係のない会社と契約を結んで、点呼業務を委託する制度です。遠隔点呼のシステムを利用して、別の会社にいる運行管理者が対面と同等の効果のある点呼を行います。事業者間...
一般乗用

今秋 普通二種免許の教育カリキュラムが見直されます

普通二種免許をもっと取得しやすく現行の制度では、普通二種免許を取得するためには、40時限の教習を受けなければなりません。最近の運転士不足の状況を受け、現在、普通二種免許の教習カリキュラムの見直しが進められています。✅ポイントは二つ今回の改正...
一般貸切旅客

新たな運賃・料金の実施後に修学旅行などで利用する貸切バスの契約の取り扱い

今秋にも貸切バスの公示運賃・料金が見直されます前回の見直しが、令和5年10月でした。それから2年経過する今年秋にも、再度貸切バスの公示運賃・料金が見直されます。修学旅行などには特例措置がつく2年前の改正のときと同じように、今回も修学旅行など...
許可・法令について

業務委託ドライバーの報酬の支払い方法

業務委託ドライバーとは?旅客でも貨物でも、最近増えてきたドライバーの働き方のことです。社員やアルバイトとして会社に在籍するのではなく、個人事業主として外部からその会社をアシストするイメージです。フリーランスと言う呼び方が一番しっくりくるかも...