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法律や規則に関すること

許可・法令について

点呼記録の保存期間をまとめておきましょう

対面点呼の場合もっともベーシックな点呼の方法です。運行管理者や補助者といった点呼者から、ドライバーが直接面談によって点呼を受けます。記録内容のすべては書きだせないので、業務前点呼のみ記載します。✅業務前点呼イ.点呼執行者名ロ.運転者等の氏名...
一般貸切旅客

旅客自動車運送事業者の報告・公表の義務についてまとめました

報告や公表がいろいろある・・・旅客自動車運送事業者が国に報告をしたり、一般に公表する義務がある事がらには、いくつかの種類があります。内容が被っていたり、報告や公表の時期がややこしく感じている事業者さんも多いはずですので、ここにまとめておきま...
許可・法令について

令和7年6月の巡回指導・監査情報

点呼のチェックに時間をかける傾向現在の点呼は昔に比べて、いろいろな方法が使えるようになりました。それに合わせて、チェックをする側にも工夫が必要になります。1.貸切バスについては、点呼時の録画や、遠隔地での電話点呼の録音データなどを細かくチェ...
一般貸切旅客

【貸切バス】原価報告書の元となった通達の改正案(パブコメの結果)

すでに実施されてしまいましたが・・・貸切バスの事業者さんにとっては寝耳に水の出来事でしたが、この7月9日が期限の原価報告書の提出は大丈夫でしたでしょうか?今回の大騒動の原因となったのが、5月14日付にパブコメとして出された通達の改正案でした...
許可・法令について

運行前自動点呼のパブコメ結果がでました

運行前自動点呼に関するパブコメ『対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定める方法を定める告示の一部を改正する告示案』という、やたらと長ったらしい告示案に対するパブコメの結果が公表されました。結論から申し上げますと、この告...
法律や規則に関すること

運行管理高度化ワーキンググループ最新情報(令和7年6月)

国土交通省には、デジタル技術などを利用して、運行管理をより高度化しようというワーキンググループがあります。令和2年度から、定期的に検討会が開催されています。今回は、当該ワーキンググループの最新情報をお伝えします。同一法人の他営業所の運行管理...
許可・法令について

事故の責任はドライバーが負う?(賠償問題を考える)

事故はいつだって起こる可能性があるトラックやバスの運行に事故はつきもの(と言っていいのかな?)です。事故を起こしたくて起こす人はまずいないと考えられますが、事故を経験したことがない会社というのも、ほぼ皆無でしょう。加害者には原状回復義務が課...
許可・法令について

令和7年5月の巡回指導・監査情報

運賃・料金関係が多かった新年度になったからなのか、運賃・料金関係の指摘が多かったように思います。下限割れの指摘が多く、手数料の貰いすぎ(割り戻し違反)はありませんでした。✅とにかく写真を撮りまくる最近の監査の傾向として、とにかく写真を撮りま...
一般貸切旅客

安全コストの報告が義務付けられます(貸切バス)

過大な手数料は行政処分の対象となる行政処分の中でも、運賃や料金に関するものは漏れなく60日車と、大変重くなっています。✅運賃料金変更事前届出義務違反運行時間が引受書よりも延びてしまったのに、追加料金をもらわなかったなど、監査ですぐにわかって...
許可・法令について

道路運送車両法が一部改正されます(踏み間違い時加速抑制装置・OBD検査拡大)

どこまでバスやトラックに反映されるのかはわかりませんが、知識として理解しておきましょう。ペダル踏み間違え防止装置の装備が必須になります今後発売される車両で、オートマチック車については、ペダル踏み間違い時加速抑制装置の装備が必須になります。現...