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法律や規則に関すること

軽貨物運送事業

運行管理者の選任についてあれこれ

今回は、運行管理者の選任について、あれこれ記事にしてみました。運行管理者を兼任することはできる?基本的にはできません。但し、ちょっとした例外があります。✅旅客の別事業をやっている場合も兼務できる?貸切バスの事業をやっている営業所で、特定旅客...
許可・法令について

貸切バスの安全コスト計算のコツ教えます

安全コストは毎年計算するもの安全コストというのは、バス会社の費用構造をパーセンテージで示すものです。具体的には、安全にすぐに関わるコストと、それ以外を分ける計算のことを言います。✅バス会社のコストを2種類に仕分けする(1)安全コスト(安全確...
許可・法令について

貸切バス・貨物トラック、連勤は何日までOKなのか。

※2018年6月24日にUPされた記事を現在の法令に合わせて加筆修正したものです※あぶなく大事故2018年3月、石川県を走行中の貸切バスの運転手さんが、運転中に急性くも膜下出血を発症するというショッキングな出来事がありました。乗客の皆さんの...
許可・法令について

分割休息の勘違いしやすいところをわかりやすくまとめます

分割休息は緊急避難休息期間というのは、仕事でたまった疲労を回復するための時間ですから、とても大切です。1日10時間を超えるような仕事で蓄積した疲労を回復するためには、連続した9時間以上の時間が必要となります。一方で、分割休息というのは、やむ...
一般貸切旅客

乗務員の勤怠管理には2方向からの目線が大切(改善基準告示と労働基準法)

勤怠管理で大切な二つのルールバス、トラックの乗務員の勤怠管理をする上で、大切なルールが二つあります。一つは、1日、1ヵ月、52週、4週平均1週などの単位で計算する拘束時間の上限(休息期間の下限)ルールです。そして、もう一つが、1ヵ月、1年の...
監査・巡回指導について

行政処分における点呼の未実施と不適切の違い

行政処分の基準とは?行政庁が対象者に対して行う行政処分には、(当然のことですが)一定の処分基準というものがあります。『なんだかお宅の社長の顔の気に入らないから厳しめね』なんてことがあっては困りますからね。事業用自動車の行政処分の基準は、貨物...
実務全般について

大幅な遅延・迂回の運賃負担をどう考える?(台風・大雨・通行止め)

これからの季節、台風や大雨による大渋滞や、通行止めが発生し、このような話題が増えてきます。以前にも記事にしましたが、もう少し詳しくまとめておきます。台風による通行止めで大幅に延着した場合台風による橋の通行止めで、ツアーの日程が大幅に変更にな...
一般貸切旅客

貸切バスの運送約款が一部改正になります(令和6年8月30日)

運送約款の一部が改正されます改正されるのは、一般貸切旅客自動車運送事業運送約款の第11条です。(旧)第11条当社が収受する運賃及び料金は、乗車時において地方運輸局長に届け出て実施しているものによります。2 前項の運賃及び料金は、関係の営業所...
許可・法令について

最近いただいたお問い合わせアラカルト(令和6年8月)

(旅客)2人乗務の特例と分割休息の合わせ技改善基準告示の中に、2人乗務という特例があります。交替運転者が同乗していれば、24時間のうち拘束時間を5時間(条件次第では4時間)にまで短縮できるという特例です。一方、改善基準告示の中には、分割休息...
一般貸切旅客

貸切バスの安全コストについて理解しておきましょう

あなたの会社の安全コストは何パーセント?全国で、貸切バス事業者の安全確保経費(安全コスト)の調査が行われています。日本旅行業協会が、傘下の旅行会社に『利用しているバス会社の安全コストを調べなさい』と通達を出したためです。旅行会社はバス会社に...