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法律や規則に関すること

実務全般

貸切バスの点検・点呼料金の考え方について

貸切バスの運賃は、2014年から現在の制度が採用されました。このときから始まったのが、今回お話しする『点検・点呼料金』です。細かくルールが書かれた法令等もありませんので、運用の中でしか理解できない部分もあるのですが、これまでお客様と一緒に勉...
実務全般について

【旅客】【貨物】営業所の廃止に関してあれこれ

栃木のお客様からのご依頼で、貨物自動車運送事業の営業所廃止申請を行ったので、少し気になった点について記事にしておきます。営業所の廃止は認可申請新型コロナ感染症拡大の中で、当社に寄せられる質問の中で、営業所の『休止』はできるの?というものがあ...
実務全般について

【旅客】【貨物】休憩(睡眠)施設について解説します

休憩(睡眠)施設はどこにあればいい?休憩施設(いちいちめんどくさいので、睡眠は外します)は、営業所や車庫に併設されていることが基本となっています。この決まりは、貸切や貨物の審査基準に明示されています。しかし、そんなに都合よく営業所と休憩に適...
実務全般について

【旅客】【貨物】運行管理にミスが見つかった場合の対応方法まとめ(書式付き)

安全統括管理者だって、運行管理者だって、人間ですからミスはします。問題はミスをした後の対応方法です。今回はメンバー専用記事として、それぞれの具体的なミスの対応をまとめておきます。初任運転者教育で、実地訓練時間が不足していた!すぐに追加の実地...
実務全般

【旅客】営業区域の考え方(これは知っておかないと危険)

当社のサポート先からご質問がありました。お客様の乗降が都道府県境をまたぐ場合乗車されるお客様が複数の都道府県にまたがる場合です。具体的な例でご説明します。埼玉県のバス会社さん(実在)①セーフティを持っている埼玉県のバス会社②営業区域は『埼玉...
その他

【貸切バス】初回で40日車・60日車以上となる違反を詳しく解説します

貸切バスの一般監査の頻度が高くなってきています。監査で細かいところを指摘されるのは仕方ありませんが、51日車を超えるようなことがないように気をつけましょう。特に、セーフティをお持ちの会社は、どんなに喰らっても40日車までにとどめるようにして...
法律や規則に関すること

【貨物】【旅客】緑ナンバーの会社でも白ナンバーがあれば安全運転管理者は必要?

安全運転管理者とは?自家用自動車を多く使用している事業者が対象となる制度です。事業用自動車の運行管理者のような方を配置する制度だと思ってください。選任が義務化される事業所は?✔1事業所あたり5台以上の車両(乗車定員や大きさは関係なく)を使用...
実務全般について

【旅客】【貨物】法定点検と車検の関係

車両を管理されている方や、整備担当の方には常識の話かもしれませんが、事業用自動車の法定点検と車検の関係性についてまとめておきます。これから先のお話は、すべて事業用自動車を想定して書いておりますので、その点ご注意ください。法定点検は3ヵ月と1...
実務全般

【旅客】巡回指導最新情報令和3年12月(分割休息について)

分割休息の内容を運行管理規程に入れる?東京都内のロケバス会社数社から、巡回指導の指摘情報が入りました。いずれも分割休息についてです。分割休息に関する決まりの内容を、運行管理規程に含めるようにと指摘されたそうです。また、ある会社さんでは、乗務...
その他

【貸切バス】軽井沢スキーバス事故 初公判が始まります

長野県軽井沢町で2016年1月15日、走行中のスキーツアーバスが道路から転落し、大学生ら15名が死亡、26名が負傷する事故が発生しました。この事故をきっかけとして、一般貸切旅客自動車運送事業に更新制度が導入され、その他、運転手に関する指導監...