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都市型ハイヤー

一般貸切旅客

令和6年10月の乗務員教育教材発送しました

(共通)交通加害者の後悔今年も、交通加害者の後悔という題名でのインタビューを主体にしたドラマを作成しました。実話に多少の加工を加えた話で乗務員の皆さんに勉強していただきます。主人公は、バス会社で幼稚園の送迎バスを運転する中年男性です。自身は...
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乗務員の勤怠管理には2方向からの目線が大切(改善基準告示と労働基準法)

勤怠管理で大切な二つのルールバス、トラックの乗務員の勤怠管理をする上で、大切なルールが二つあります。一つは、1日、1ヵ月、52週、4週平均1週などの単位で計算する拘束時間の上限(休息期間の下限)ルールです。そして、もう一つが、1ヵ月、1年の...
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行政処分における点呼の未実施と不適切の違い

行政処分の基準とは?行政庁が対象者に対して行う行政処分には、(当然のことですが)一定の処分基準というものがあります。『なんだかお宅の社長の顔の気に入らないから厳しめね』なんてことがあっては困りますからね。事業用自動車の行政処分の基準は、貨物...
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令和6年9月の乗務員教育教材発送しました

今回はEスポーツで勝負だ前回、実車で大バトルを繰り広げた3チームが、今度は今はやりのEスポーツでリベンジマッチを繰り広げます。今回は、事前の情報収集の大切さを勉強してもらいます。市街地、山岳、高速など、トラックやバスが走行する場所は多岐にわ...
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フェリーを利用するときの拘束時間や運賃の話

今回は、バスがフェリーを利用するときのお話です。基本と外れる部分もあって、少しややこしいので解説しておきます。フェリーに乗船した場合の拘束時間運転士がバスをフェリーに乗せて、移動した場合、原則として、乗船している時間は休息期間として扱うこと...
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最近いただいたお問い合わせアラカルト(令和6年8月)

(旅客)2人乗務の特例と分割休息の合わせ技改善基準告示の中に、2人乗務という特例があります。交替運転者が同乗していれば、24時間のうち拘束時間を5時間(条件次第では4時間)にまで短縮できるという特例です。一方、改善基準告示の中には、分割休息...
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2人乗務の特例での拘束時間について(花火大会を乗り切るためには?)

大きな花火大会は場所が遠い・・・毎年8月になると、全国各地で大きな花火大会が開催されます。例えば、来週の三国花火大会などが有名ですね。★観客の皆さんにとってはとても楽しい花火大会ですが、バスを運行する側としてかなり厄介なイベントです。①場所...
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特定旅客のバスを乗合バスとして併用することができるようになります

地方の路線バスがなくなっていく現状バスの運転士の不足などの影響で、地域の路線バスの減便や路線廃止が相次いでいます。少しでも、このような流れを解消しようと、国交省から新しい案が出されています。特定バスを乗合バスに送迎バス等で利用している特定バ...
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令和6年8月の乗務員教育教材発送しました

今回は、旅客専用、貨物専用を含め4本立てとなっています。事故の社会的な影響貨物と旅客、それぞれ過去に発生した重大事故をテーマに学習します。✅尼崎トラック事故運転手の過労運転が原因で、4名の死傷者を出した大事故です。長時間、長距離の運転による...
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最近いただいたお問い合わせアラカルト(令和6年7月)

初任運転者教育でも点呼は必要ですか?もちろん必要です。初任運転者教育というのは、実車前の訓練ですから、できるだけ本番に近い環境でテストすべきです。✅日常点検、アルコールチェック、点呼などの出庫前作業は必須✅運行指示書も必要✅デジタコデータ(...