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一般貨物

一般貸切旅客

運送事業の監査基準が一部変更されました(貨物・旅客すべて)

疾病、疲労等のおそれのある運行の業務疾病・疲労等のおそれのある運行の業務を行った事業者に対する罰則が厳しくなりました。✅要するに健康診断のこと違反行為初回違反再違反①未受診1名警告10日車②未受診2名20日車40日車③未受診3名以上15日車...
実務全般について

始業前自動点呼を見学してきました(バス事業者)

終業後ならともかく、始業前の点呼を自動でやるなんて許せない!!点呼は、安全運行の要! 面前での問答があって、初めて点呼と呼べるのだっ!!と、こんな感じで、始業前自動点呼を毛虫のごとく忌み嫌う私ですが、今回、当社の顧問先バス会社に導入された自...
お知らせ

令和7年3月の乗務員教育セット発送しました

毎年、年度末の3月は1年間の学習の振り返りとなっています。共通編では特に大事な3点を振り返りました旅客・貨物の共通教育では、特に思い出してもらいたい3点を振り返ってみました。✅実際に起きた事故から学ぶトラックとバスの事故から、それぞれ実例を...
法律や規則に関すること

令和7年1月2月の巡回指導・監査情報

旅客について貸切バスについては、細かいところまで指導する傾向が続いています。▶点呼の記録については、録画や録音を含めてよく見られるようです。✅点呼の記録遠隔地での点呼について、勘違いが多いようですので、十分注意してください。1.二名乗務で昼...
軽貨物運送事業

お客様からお礼をいただきました(乗務員教育の大切さ)

サポート先で人身事故が発生九州地区のサポート先の会社で、人身事故が発生しました。企業送迎のバスが、歩行者の腕に車体をぶつけてしまったのです。被害者の方のケガは幸い軽い打撲で、10日間程度の通院で済みました。事故は、1月中旬の午後8時すぎ。工...
一般貸切旅客

遠隔点呼の17メーカーさんの問い合わせをしました

国交省さんが認めた点呼機器メーカーさんに問い合わせました遠隔点呼のシステムを提供しているメーカーさんにまとめて問い合わせをしてみました。問い合わせたのは、国土交通省さんが出している『令和5年度過労運転防止認定機器一覧』というPDFの中で、『...
許可・法令について

フルトレーラーが特殊車両通行確認制度の対象となります

特殊車両ってご存じですか?基本的にナンバーのついている車両は、日本国内の道路を自由に走行することができます。但し、それには一定の条件があります。他にもいろいろな条件がありますが、このような決まりの範囲に収まる車両だけが、特に許可を得ずに走行...
お知らせ

令和7年2月の乗務員教育セット発送しました

危険の予測及び回避並びに緊急時における対応方法今回は、危険の予測の中でも、特に道路を利用する歩行者や自転車にクローズアップして、勉強します。物語の舞台は、ヒヤリハット裁判所です。事故には至らなかったものの、それ相当の危険があったヒヤリハット...
法律や規則に関すること

選任された運行管理者の(初年度)講習の問題を考える

選任された運行管理者の講習会社で、初めて選任される運行管理者は、選任された年度内に、基礎講習か一般講習を受講しなければなりません。運送事業者等は、新たに選任した運行管理者に、選任届出をした日の属する年度に、基礎講習又は一般講習を受講させなけ...
軽貨物運送事業

2025年度の乗務員教育プログラムを発表します(旅客・貨物)

2025年度の乗務員教育プログラム乗務員教育プログラムの予定表が完成しましたので、公開いたします。✅2025年乗務員教育プログラム(旅客)こちらからダウンロードしてください。✅2025年乗務員教育プログラム(貨物)こちらからダウンロードして...