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改善基準告示について

一般貸切旅客

交代運転者の配置基準のちょっとややこしいお話

交代運転者の配置基準とは?交代運転者の配置基準というルールは、旅客自動車運送事業においても、貨物自動車運送事業においても、運行計画において意識をしなければならないものです。なんかやばそうだから乗せた場合は?さあ、ここからが本題です。今日は、...
許可・法令について

白トラ(ダンプ)利用の罰則強化を詳しく説明します(令和8年4月~)

貨物運送許可が必要な要件を知ろう令和8年4月1日より、貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律の一部が施行されることになります。当社にも、多くの白ナンバートラック運送をしている会社や個人事業主からご相談があります。しかし、皆さん、どこか勘違...
一般乗用

令和7年8月の巡回指導・監査情報

点呼に関する指導ではバスとトラック大きな差が事業用自動車の点呼については、いろいろな選択肢が増えてきました。今までどおりの対面、電話点呼に加え、遠隔点呼、自動点呼が採用され、更には貸切バス特有のルールもあり、理解するのがとても複雑(?)に感...
改善基準告示(労働法)について

改善基準告示を正しく理解しましょう

連続運転時間は実車のみで判断する?当社のサポート先から、このような質問がありました。『運転開始後4時間以内、又は4時間経過直後に30分以上運転を中断して、休憩等を確保しなければならない』という連続運転時間の制限に関することです。✅これは本当...
許可・法令について

令和6年11月の巡回指導・監査情報

貸切バスと特定バスの場合巡回指導は、点呼のチェックが中心になっていました。点呼については、以下の部分を中心に確認されているようです。✅管理者や補助者が点呼をしているかどうかかなり初歩的なチェックなのですが、こちらがおろそかになっている事業者...
許可・法令について

貸切バス・貨物トラック、連勤は何日までOKなのか。

※2018年6月24日にUPされた記事を現在の法令に合わせて加筆修正したものです※あぶなく大事故2018年3月、石川県を走行中の貸切バスの運転手さんが、運転中に急性くも膜下出血を発症するというショッキングな出来事がありました。乗客の皆さんの...
許可・法令について

分割休息の勘違いしやすいところをわかりやすくまとめます

分割休息は緊急避難休息期間というのは、仕事でたまった疲労を回復するための時間ですから、とても大切です。1日10時間を超えるような仕事で蓄積した疲労を回復するためには、連続した9時間以上の時間が必要となります。一方で、分割休息というのは、やむ...
許可・法令について

乗務員の勤怠管理には2方向からの目線が大切(改善基準告示と労働基準法)

勤怠管理で大切な二つのルールバス、トラックの乗務員の勤怠管理をする上で、大切なルールが二つあります。一つは、1日、1ヵ月、52週、4週平均1週などの単位で計算する拘束時間の上限(休息期間の下限)ルールです。そして、もう一つが、1ヵ月、1年の...
一般乗用

貨物の行政処分の基準が厳しくなりそうです(案の段階)

貨物自動車運送事業を中心として、行政処分の基準変更(厳しい方向に)が検討されています。酒酔い・酒気帯び運転に関連する処分の強化(貨物、旅客)酒酔い運転や酒気帯び運転が発覚した場合に、以下の義務に違反すると、追加で処分が実施されます。●指導監...
一般乗用

隔日勤務の特例は午前0時を超えないと使えない?

隔日勤務の特例とは?改善基準告示には、いくつかの特例があります。隔日勤務の特例もその一つです。予定より早く戻ってきたら?運行指示書上、午前5時車庫発で、翌日午前1時に帰庫するような運行があったとしましょう。午前0時をまたいでおり、2暦日の条...