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cocokara

軽貨物運送事業

令和5年度 宅配便は微増 メール便は大幅減少

国土交通省の調べです。令和5年度の宅急便について令和5年度の宅急便取扱個数は、50億733万個となり、対前年度0.3パーセントの増加となりました。1.輸送の手段としては、トラック輸送が99.8パーセントを占めています。2.宅急便、飛脚宅急便...
許可・法令について

荷待時間・荷役作業等の記録義務の対象となる車両の範囲が拡大されます

荷主都合の荷待ち時間トラックドライバーの長時間労働の原因のひとつが、荷待ちの時間です。これを削減するために、平成29年7月1日から荷主都合による30分以上の荷待ち(待機)をした場合は、乗務記録に記録を残さなければならないことになっています。...
許可・法令について

軽貨物運送事業の安全対策が厳しくなります

貨物軽自動車運送事業(軽貨物っていう方が一般的なので、以降は軽貨物で表現します)の登録台数が飛躍的に増加すると同時に、それに比例して事故も大幅に増加しています。この状況を受けて、軽貨物運送事業の安全対策(規制)が厳しくなります。監査対象に追...
一般貸切旅客

安全コストを適正に計算するために今できること(税理士さんの協力が必要)

意味が分からない方は前の記事を読んでからの方が・・・今回は、各社の安全コスト(安全確保経費)を適正に計算するための方法論についてお話します。いつもは行政書士として記事を書かせていただいていますが、今回は、中小企業診断士から見た財務問題の目線...
一般貸切旅客

貸切バスの安全コストについて理解しておきましょう

あなたの会社の安全コストは何パーセント?全国で、貸切バス事業者の安全確保経費(安全コスト)の調査が行われています。日本旅行業協会が、傘下の旅行会社に『利用しているバス会社の安全コストを調べなさい』と通達を出したためです。旅行会社はバス会社に...
一般貸切旅客

2人乗務の特例での拘束時間について(花火大会を乗り切るためには?)

大きな花火大会は場所が遠い・・・毎年8月になると、全国各地で大きな花火大会が開催されます。例えば、来週の三国花火大会などが有名ですね。★観客の皆さんにとってはとても楽しい花火大会ですが、バスを運行する側としてかなり厄介なイベントです。①場所...
法律や規則に関すること

特定旅客のバスを乗合バスとして併用することができるようになります

地方の路線バスがなくなっていく現状バスの運転士の不足などの影響で、地域の路線バスの減便や路線廃止が相次いでいます。少しでも、このような流れを解消しようと、国交省から新しい案が出されています。特定バスを乗合バスに送迎バス等で利用している特定バ...
一般貸切旅客

令和6年8月の乗務員教育教材発送しました

今回は、旅客専用、貨物専用を含め4本立てとなっています。事故の社会的な影響貨物と旅客、それぞれ過去に発生した重大事故をテーマに学習します。✅尼崎トラック事故運転手の過労運転が原因で、4名の死傷者を出した大事故です。長時間、長距離の運転による...
一般貸切旅客

貸切バス事業者と旅行業者との手数料問題について

観光庁から旅行業協会に要請今年に入り、大手の旅行会社が、貸切バス事業者からの過度な手数料の受け取りについて、旅行業法違反の疑いで聴聞を受けるという出来事がありました。以前から、この手数料の問題は貸切バス業界全体にとって頭の痛い問題で、多少多...
軽貨物運送事業

25メートルトラックの通行許可が緩和されます

平成31年からダブル連結トラックを含むフルトレーラー連結車の全長が、21メートルから25メートルに緩和されました。これらの車両は、特殊車両となるので、公道を走行するには通行許可が必要になります。令和6年9月をめどに、この通行許可の範囲を広げ...