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【貸切バス】債務超過&3期連続赤字の場合はどうするか

2022年02月26日09時51分

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

対策について

貸切の更新許可には、財務上のNG条件があります。

①直近の事業年度において債務超過である。
②直近3期連続赤字である。

 
①、②両方の要件を満たす場合は、基本的に更新許可が認められません。
ただし、この要件には例外があります。
貸切の許可基準には、その例外について、以下のように書かれています。

ただし、財務面での問題については、親会社等からの融資が確実に得られること等事業継続のための支援を受けることが客観的に説明される場合にはこの限りでない。
 
親会社や銀行から、確実に支援を受けられることがわかれば、許可の更新を認める、という内容です。
この支援先には、株主も含まれます。
 
多くの中小バス会社では、株主=社長でしょうから、いざとなったら『株主である社長の個人財産を利用して会社の支援に充てる』、といったストーリーも許可の更新のために有効です。
いずれにしても、ある程度信頼のおける(確実な)支援先の情報が必要になります。

 

少し早めにご相談ください

更新直前になってからご相談を受けても、有効な対策をとれない場合があります。
できれば、更新の前年度くらいからご相談ください。

1年以上の猶予があれば、いろいろできる対策があります。
フルサポートメンバーの皆さんについては、ご相談から対策まで、すべて無料です。
※サポートライトのお客様もご相談は無料です。
ぜひ、早めにご相談ください。

 

【中小企業診断士/行政書士 高原伸彰】

 

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