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許可・法令について

許可・法令について

運送契約に係る書面と実運送体制管理簿

運送契約に係る書面とは?貸切バスの場合には、運送引受書と呼ばれるものです。この書面の交付は、令和7年6月1日より義務化されます。✅運送契約に係る書面の内容1.運送の役務の内容及びその対価2.当該運送契約に運送の役務以外の役務の提供が含まれる...
許可・法令について

分割休息の勘違いしやすいところをわかりやすくまとめます

分割休息は緊急避難休息期間というのは、仕事でたまった疲労を回復するための時間ですから、とても大切です。1日10時間を超えるような仕事で蓄積した疲労を回復するためには、連続した9時間以上の時間が必要となります。一方で、分割休息というのは、やむ...
軽貨物運送事業

特定技能という在留資格を簡単に理解しておこう

在留資格とは?在留資格というのは、外国人(日本国籍等を持たない人)が日本に合法的に滞在し、一定の活動をすることを証明する資格のことです。在留資格には、いろいろな種類がありますが、今回話題にするのは、自動車運送事業における特定技能実習のことで...
一般貸切旅客

働きやすい職場認定制度をすぐに申請しましょう(特定技能研修生)

特定技能に自動車運送事業が追加されました特定技能による在留許可について、自動車運送事業が加わることになりました。この決定により、トラックやバスの慢性的な乗務員不足問題の解決の一部を、海外人材獲得に求めることができるようになります。受け入れる...
許可・法令について

いよいよ特定技能(自動車運送事業)が本格的に始動します

特定技能とは?外国人が日本で仕事をするためには、別に特別な理由がない限り、在留許可というものが必要になります。在留許可を受けるためには、日本国内にとどまるための理由のようなものが必要で、その理由の中に、特定技能というものが含まれています。特...
許可・法令について

乗務員の勤怠管理には2方向からの目線が大切(改善基準告示と労働基準法)

勤怠管理で大切な二つのルールバス、トラックの乗務員の勤怠管理をする上で、大切なルールが二つあります。一つは、1日、1ヵ月、52週、4週平均1週などの単位で計算する拘束時間の上限(休息期間の下限)ルールです。そして、もう一つが、1ヵ月、1年の...
一般乗用

行政処分における点呼の未実施と不適切の違い

行政処分の基準とは?行政庁が対象者に対して行う行政処分には、(当然のことですが)一定の処分基準というものがあります。『なんだかお宅の社長の顔の気に入らないから厳しめね』なんてことがあっては困りますからね。事業用自動車の行政処分の基準は、貨物...
軽貨物運送事業

大幅な遅延・迂回の運賃負担をどう考える?(台風・大雨・通行止め)

これからの季節、台風や大雨による大渋滞や、通行止めが発生し、このような話題が増えてきます。以前にも記事にしましたが、もう少し詳しくまとめておきます。台風による通行止めで大幅に延着した場合台風による橋の通行止めで、ツアーの日程が大幅に変更にな...
許可・法令について

原付は公道から消えない?

原付が路上が消える?総排気量50㏄以下の二輪車、いわゆる原付が、公道上から姿を消そうとしています。トラックやバス・タクシーを運転するプロドライバーから見ると、自転車ほど遅くはないし、バイクのように流れに乗れるわけでもない、そういう意味で共存...
許可・法令について

最近いただいたお問い合わせアラカルト(令和6年8月)

(旅客)2人乗務の特例と分割休息の合わせ技改善基準告示の中に、2人乗務という特例があります。交替運転者が同乗していれば、24時間のうち拘束時間を5時間(条件次第では4時間)にまで短縮できるという特例です。一方、改善基準告示の中には、分割休息...