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実務全般について

一般貸切旅客

点呼をトラックやバスの運転席で受けられるようになります

遠隔点呼とは?遠隔点呼とは、国土交通大臣が定める対面による点呼と同等の効果を有する方法のことです。具体的には、物理的に離れた営業所間での運用だったり、グループ会社間で、ICTを柔軟に利用した点呼方法のことです。生体認証さえ簡単に行えれば・・...
一般貸切旅客

運行管理者の兼任条件と選任数(間違いやすいポイント)

運行管理者は基本として兼任できない最初に結論から覚えておきましょう。運行管理者というのは、別の場所での運行管理者や補助者を兼務することができません。結論はこれだけなのですが、これでは記事になりませんので、例外事項について理解しておきましょう...
一般貸切旅客

運行管理者について詳しく解説します①(役割について)令和6年1月加筆版

運行管理者は社長の代理?事業用自動車の運行を営む事業者は、安全で、なおかつ確実な自動車輸送を実現する必要があります。この責務は本来事業者が負うべきものです。運行管理者の仕事は?運行管理者には、事業用自動車の安全運行を守るために、多くの職務が...
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軽貨物運送事業者に安全管理者の配置が必要になります

軽貨物の事故が多発ネット宅配などの需要が増加しているため、軽貨物登録車両が増加しています。それに比例するように事故も増加傾向にあり、直近5年で3割増加、特に、死亡・重傷事故は21年に365件と5年間で8割増加しています。安全管理者の配置が義...
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バスやトラックは終業時点呼にも力を入れよう

点呼は決まった形がいい??点呼には、ある程度決まった形というものがあります。いわゆる検査というのは、毎回決まったことをするより、少し形を変えた方が正解を得やすかったすることがあります。点呼も一種の検査ですから、この例にあたりそうなものですが...
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バスとトラックの行政処分等の基準の変更(二点追加になりました。)

10月1日から、旅客と貨物の行政処分の基準が少し変更になりました。具体的には、特定自動保安員に関する項目が増えたことと、車内掲示、タイヤの整備についての項目が増えました。とりあえず、特定保安員に関することは、今のところあまり関係がないので、...
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トラックやバスでいろいろな記録の保存について考えてみる

書類はどんどんたまっていくばかりバスやトラックの運行管理を担当されている方の悩みのひとつが、記録(書類)の保存です。記録には保存期間という決まりがある運行管理には、いろいろな記録がつきものですが、その保管期間には一定の法則があります。【一般...
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【旅客】【貨物】運行管理者の常駐と兼任に関する素朴な疑問

疑問① 運行管理者は常駐義務がある?以前にも、このサイトで説明しましたが、再度記載しておきます。貨物に関して、昔、こういうルールがありました。『運行管理者が不在等のため、業務を行うことができない場合は、代わりに運行を管理できる人を定めなさい...
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貸切バスやトラックのIT点呼と遠隔点呼の違いを分かりやすく説明します

遠隔点呼とは?IT点呼に比べると、かなり広範囲に利用できそうな点呼方法です。ただし、いろいろ条件がつきます。遠隔点呼のメリット1.Gマークやセーフティなど、外部認証がなくても利用できるこれは大きいメリットです。IT点呼の場合は、営業所が優良...
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【旅客】【貨物】営業所の廃止に関してあれこれ

栃木のお客様からのご依頼で、貨物自動車運送事業の営業所廃止申請を行ったので、少し気になった点について記事にしておきます。営業所の廃止は認可申請新型コロナ感染症拡大の中で、当社に寄せられる質問の中で、営業所の『休止』はできるの?というものがあ...