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貸切バスの更新に必要な役員法令試験を1年間受け続けるには。

2018年03月28日06時46分

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。


貸切バスの更新制度が始まって、もうすぐ1年を迎えようとしています。
法令試験に苦しんだ経営者の皆さまも多かったのではないでしょうか?

法令試験は2回まで

法令試験は毎月20日から30日の間で行われます。
平成31年度の試験日程や過去問は、以下のページでご覧になることができます。

【関連情報】
関東運輸局のホームページ

法令試験は基本的に再試験を含めて2回までで合格しなければなりません。
但し、それでは更新できない事業者が続出しそうだったので、緩和措置が設けられています。

【関連記事】
貸切バスの法令試験、全国の問題を解いてみた

1年間の猶予があります

具体的な例を挙げます。
①A観光バスの更新期限は平成30年4月10日
・A観光バスは更新申請の書類を平成30年2月末までに提出しなければなりません。
・法令試験の1回目は4月24日(火)です。

②A観光バスの社長(代表者)は1回目の試験に落ちてしまいました。
・社長(代表者)は5月29日の再試験を受ける権利があります。

③社長(代表者)は2回目の試験にも落ちてしまいました。
・この時点から1年間の猶予がスタートします。

★A観光バスの社長(代表者)が6月26日の法令試験を受けるためには、5月29日以降、6月上旬の受験申請締め切り期限までに基礎講習(旅客3日間)を受講しなければなりません。
基礎講習1回(3日間)で1度の再受験が可能です。

※注意しなければならないのは、試験に落ちる→基礎講習の順番を守ることです。

基礎講習は早めに押さえておく

もうお分かりだと思いますが、法令試験は理論上最大で14回受けることができます。
しかし、そのためには最初の2回を除き、必ず基礎講習とセットで考えなければなりません。

試験→基礎講習→試験→基礎講習・・・・・
この流れをスムースに行うことができて初めて14回の受験が可能になります。
キモになるのが基礎講習であることはわかりますね。

基礎講習は、早め早めに予約を押さえていきましょう。
試験に落ちるたびに慌てて予約をしていたのでは、受験が2カ月に1回になってしまい、あっという間に1年が経ってしまいます。

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