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実務全般について

一般貸切旅客

【旅客】【貨物】法定点検と車検の関係

車両を管理されている方や、整備担当の方には常識の話かもしれませんが、事業用自動車の法定点検と車検の関係性についてまとめておきます。これから先のお話は、すべて事業用自動車を想定して書いておりますので、その点ご注意ください。法定点検は3ヵ月と1...
運賃・料金のこと

【旅客】【貨物】令和3月10月巡回指導・監査情報(メンバー専用記事)

点呼簿の確認は細かい巡回指導の場合でも、訪問監査の場合でも、点呼の確認は細かくされています。厳しい指導員、監査員の場合は、当日の朝の点呼簿を最初に指定される場合もあり、管理がズサンな会社ではココで大減点をもらうようです。このサイトでも再三申...
一般貸切旅客

【旅客】【貨物】車庫での点呼に問題はないのか?

点呼は営業所で行うのが基本点呼は乗務前と乗務後、そして必要があれば乗務途中でも行います。点呼は、営業所で行うのが基本です。なぜなら、運行管理者や整備管理者が常駐しているのは営業所だからです。意味がわからない?では、もう少し読み進めてください...
軽貨物運送事業

【旅客】【貨物】ドライバーが個人事業主(運送請負)の場合の注意点(フルサポートメンバー専用記事)

ドライバーは運送請負でもOKか?結論から申し上げますと、問題ないとのことです。事業用自動車のドライバーについて、個人事業主の運送請負でもよろしい、とはどこにも書かれていません。しかし、ダメだ、ともどこにも書かれていません。Click!⇒乗務...
実務全般について

【貸切バス】監査・巡回指導最新情報(令和3年8月)(フルサポートメンバー専用記事)

令和3年8月の最新情報です。引受書は細かくみられる運送引受書は、依然として細かくみられる傾向があります。引受書の申込者と契約責任者を間違えないようにしてください。特に間違いが多いのが、仲間のバス会社から仕事を回してもらったケースです。仕事を...
許可・法令について

【旅客】【貨物】運行管理者の講習義務について詳しく解説します

運行管理者が講習を受ける時期は3種類運行管理者は一定の場合に、運行管理者向けに用意された講習を受ける必要があります。ポイントは3つです。運行管理者が講習を受ける時期①死者若しくは重傷者が生じた事故、又は行政処分に相当する違反を起こした営業所...
一般貸切旅客

【法令】白ナンバーにまつわるいろんな?を考える

トラック(貨物自動車)にしても、バス(旅客自動車)にしても、ナンバーが緑であることがあたり前のようになっていますが、道路をよく観察してみると、意外に白ナンバーのトラックやバスも走っていることに気が付きます。今回はナンバーが白いことで発生する...
実務全般について

【旅客】【貨物】乗務しても点呼のいらないときがある?(フルサポートメンバー専用記事)

回送のみの場合でも点呼は必要?先日、当社の顧問先(九州地方)から以下のような質問をいただきました。回送時の点呼についてその日、ちょうど空いていたマイクロバスを3カ月点検に出すために、近隣の修理工場に回送したそうです。運行前の点検を行い、アル...
法律や規則に関すること

【旅客】【貨物】選任された運行管理者の講習について

運行管理者は2年に一度、講習を受けなければならない運行管理者に選任されている者は、2年に一度、国が指定する機関で講習を受けなければなりません。この決まりの根拠は、『旅客自動車運送事業運輸規則』と『同解釈及び運用について』に書かれています。第...
一般貸切旅客

【旅客】【貨物】重大事故を起こすとどうなるか考えておきましょう

事業用自動車事故調査委員会の調査報告書の公表事業用の自動車が大きな事故を発生させた場合には、国土交通省の事業用自動車事故調査委員会による調査が行われます。事業用自動車事故調査委員会が対象とするのは、以下の事故です。1.特別重要調査多数の死傷...