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法律や規則に関すること

許可・法令について

令和7年1月2月の巡回指導・監査情報

旅客について貸切バスについては、細かいところまで指導する傾向が続いています。▶点呼の記録については、録画や録音を含めてよく見られるようです。✅点呼の記録遠隔地での点呼について、勘違いが多いようですので、十分注意してください。1.二名乗務で昼...
許可・法令について

選任された運行管理者の(初年度)講習の問題を考える

選任された運行管理者の講習会社で、初めて選任される運行管理者は、選任された年度内に、基礎講習か一般講習を受講しなければなりません。運送事業者等は、新たに選任した運行管理者に、選任届出をした日の属する年度に、基礎講習又は一般講習を受講させなけ...
許可・法令について

運行管理者の選任についてあれこれ

今回は、運行管理者の選任について、あれこれ記事にしてみました。運行管理者を兼任することはできる?基本的にはできません。但し、ちょっとした例外があります。✅旅客の別事業をやっている場合も兼務できる?貸切バスの事業をやっている営業所で、特定旅客...
軽貨物運送事業

令和6年11月の巡回指導・監査情報

貸切バスと特定バスの場合巡回指導は、点呼のチェックが中心になっていました。点呼については、以下の部分を中心に確認されているようです。✅管理者や補助者が点呼をしているかどうかかなり初歩的なチェックなのですが、こちらがおろそかになっている事業者...
許可・法令について

特定旅客に関する素朴な疑問にお答えします

ルートは決まっていないといけない?特定旅客というと、学校送迎や工場送迎などのイメージが先行しているので、ルートが決まっていることが原則のように思われています。しかし、実際には、ルートを1本に限定する必要はなく、営業区域の考え方を使って、自由...
許可・法令について

分割休息の勘違いしやすいところをわかりやすくまとめます

分割休息は緊急避難休息期間というのは、仕事でたまった疲労を回復するための時間ですから、とても大切です。1日10時間を超えるような仕事で蓄積した疲労を回復するためには、連続した9時間以上の時間が必要となります。一方で、分割休息というのは、やむ...
許可・法令について

乗務員の勤怠管理には2方向からの目線が大切(改善基準告示と労働基準法)

勤怠管理で大切な二つのルールバス、トラックの乗務員の勤怠管理をする上で、大切なルールが二つあります。一つは、1日、1ヵ月、52週、4週平均1週などの単位で計算する拘束時間の上限(休息期間の下限)ルールです。そして、もう一つが、1ヵ月、1年の...
軽貨物運送事業

行政処分における点呼の未実施と不適切の違い

行政処分の基準とは?行政庁が対象者に対して行う行政処分には、(当然のことですが)一定の処分基準というものがあります。『なんだかお宅の社長の顔の気に入らないから厳しめね』なんてことがあっては困りますからね。事業用自動車の行政処分の基準は、貨物...
一般貸切旅客

大幅な遅延・迂回の運賃負担をどう考える?(台風・大雨・通行止め)

これからの季節、台風や大雨による大渋滞や、通行止めが発生し、このような話題が増えてきます。以前にも記事にしましたが、もう少し詳しくまとめておきます。台風による通行止めで大幅に延着した場合台風による橋の通行止めで、ツアーの日程が大幅に変更にな...
法律や規則に関すること

最近いただいたお問い合わせアラカルト(令和6年8月)

(旅客)2人乗務の特例と分割休息の合わせ技改善基準告示の中に、2人乗務という特例があります。交替運転者が同乗していれば、24時間のうち拘束時間を5時間(条件次第では4時間)にまで短縮できるという特例です。一方、改善基準告示の中には、分割休息...