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法律や規則に関すること

許可・法令について

令和7年3月の巡回指導・監査情報

改善基準告示に対する違反の指摘が目立つ12月~2月くらいの記録を見られることが多かったので、改善基準告示に対する違反を指摘された例が多くみられました。昨年4月に拘束時間のMAXが15時間となったことが、かなり厳しく感じられているようです。確...
許可・法令について

事業者間点呼と始業前自動点呼が認められるようになります

事業者間を跨いだ形での遠隔点呼と、始業前自動点呼がいよいよパブリックコメントの段階に入りました。おおむね令和7年5月中に告示改正となる予定です。事業者間遠隔点呼とは?現在、同一事業者や親子関係にある会社同士については、遠隔点呼に対応した機器...
許可・法令について

2種免許取得前のドライバーに適性診断や教育をしても有効か?

当社のサポート先からのご質問です。雇い入れはしたが1種免許しかもっていないある観光バス会社が、1種免許しか持っていないドライバーさんを雇用しました。昨今の運転士不足で、2種免許の取得を会社費用で行う、いわゆる養成ドライバーです。この運転士候...
法律や規則に関すること

令和7年1月2月の巡回指導・監査情報

旅客について貸切バスについては、細かいところまで指導する傾向が続いています。▶点呼の記録については、録画や録音を含めてよく見られるようです。✅点呼の記録遠隔地での点呼について、勘違いが多いようですので、十分注意してください。1.二名乗務で昼...
軽貨物運送事業

選任された運行管理者の(初年度)講習の問題を考える

選任された運行管理者の講習会社で、初めて選任される運行管理者は、選任された年度内に、基礎講習か一般講習を受講しなければなりません。運送事業者等は、新たに選任した運行管理者に、選任届出をした日の属する年度に、基礎講習又は一般講習を受講させなけ...
許可・法令について

運行管理者の選任についてあれこれ

今回は、運行管理者の選任について、あれこれ記事にしてみました。運行管理者を兼任することはできる?基本的にはできません。但し、ちょっとした例外があります。✅旅客の別事業をやっている場合も兼務できる?貸切バスの事業をやっている営業所で、特定旅客...
許可・法令について

令和6年11月の巡回指導・監査情報

貸切バスと特定バスの場合巡回指導は、点呼のチェックが中心になっていました。点呼については、以下の部分を中心に確認されているようです。✅管理者や補助者が点呼をしているかどうかかなり初歩的なチェックなのですが、こちらがおろそかになっている事業者...
許可・法令について

分割休息の勘違いしやすいところをわかりやすくまとめます

分割休息は緊急避難休息期間というのは、仕事でたまった疲労を回復するための時間ですから、とても大切です。1日10時間を超えるような仕事で蓄積した疲労を回復するためには、連続した9時間以上の時間が必要となります。一方で、分割休息というのは、やむ...
許可・法令について

乗務員の勤怠管理には2方向からの目線が大切(改善基準告示と労働基準法)

勤怠管理で大切な二つのルールバス、トラックの乗務員の勤怠管理をする上で、大切なルールが二つあります。一つは、1日、1ヵ月、52週、4週平均1週などの単位で計算する拘束時間の上限(休息期間の下限)ルールです。そして、もう一つが、1ヵ月、1年の...
一般貸切旅客

行政処分における点呼の未実施と不適切の違い

行政処分の基準とは?行政庁が対象者に対して行う行政処分には、(当然のことですが)一定の処分基準というものがあります。『なんだかお宅の社長の顔の気に入らないから厳しめね』なんてことがあっては困りますからね。事業用自動車の行政処分の基準は、貨物...