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一般貸切旅客

一般貸切旅客

運送業の36協定(新様式)提出の注意点をまとめました

まずは様式のダウンロードから今のタイミングで、36協定を提出するのであれば、迷わず新様式での提出を選択します。最初に行うのは、新様式のダウンロードです。主要様式ダウンロードコーナー(厚生労働省のホームページ)(令和6年4月1日以降)【自動車...
許可・法令について

貸切バスの新しい車種区分の申請方式とセーフティとの関係

4区分に変更する場合の手続きについて実施は、4月1日からになります。申請に必要な手順をご説明します。セーフティとの関係4区分にすると、ハイエースコミューターなどが小型枠からコミューター枠に入ったり、7.8mの中型車が小型車に変わったりします...
許可・法令について

貸切バスの車種区分が変更になりました(令和6年3月1日~)

コミューター枠ができました一般貸切にコミュータ枠が誕生しました。それに伴って、小型枠と中型枠にも修正が入ります。新しい基準を利用するには届け出が必要新しい車種区分を利用するには、その旨の届け出をする必要があります。後戻りはできない今回の新区...
許可・法令について

運行管理業務一元化の要件(案)について解説します

これまで、貨物にしても旅客にしても、業務用自動車の運送事業においては、基準となる単位が営業所で、点呼から運行指示、日報の管理など、すべての業務はそれぞれの営業所が責任をもって行うことが基本となっていました。しかし、IT技術の進歩で、点呼もオ...
一般貸切旅客

令和6年3月の乗務員教育セット発送しました

3月は補講が中心になります今年度も、3月は1年間の教育の中で、やり残した部分のおさらいとなります。①事業用自動車の運行にかかわる法令について②事故や交通事故を起こした場合の罰則について③指さし呼称と安全呼称の必要性について④ストレスチェック...
許可・法令について

貸切バスの点検点呼時間と交代運転者の配置基準

記事の表題だけ見ると、なんじゃそれ?って感じですが、私も間違えて理解していたので、記事にしておきます。点検点呼時間はお客様の負担貸切バスの運賃には、貨物や乗用にはない、いくつかの特別ルールがあります。その中でも、運用上わかりにくいのが、点検...
一般乗用

点呼をトラックやバスの運転席で受けられるようになります

遠隔点呼とは?遠隔点呼とは、国土交通大臣が定める対面による点呼と同等の効果を有する方法のことです。具体的には、物理的に離れた営業所間での運用だったり、グループ会社間で、ICTを柔軟に利用した点呼方法のことです。生体認証さえ簡単に行えれば・・...
軽貨物運送事業

運行管理者講習がオンラインで行われるようになります

運行管理者講習がオンラインに今年の4月から、運行管理者講習がオンラインでも行うことができるようになります。この制度改正に合わせて、NASBAさんなどで行われる講習もオンラインが盛んになってくることと思われます。オンラインなら、気軽に受けるこ...
一般乗用

運行管理者の兼任条件と選任数(間違いやすいポイント)

運行管理者は基本として兼任できない最初に結論から覚えておきましょう。運行管理者というのは、別の場所での運行管理者や補助者を兼務することができません。結論はこれだけなのですが、これでは記事になりませんので、例外事項について理解しておきましょう...
一般貸切旅客

貸切バスの行政処分ルール一部改正(点呼の録画)

2024年4月から点呼とアルコールチェックの映像が必要になります点呼をしている場面と、アルコールチェックをしている場面について、動画を残す必要があります。録画をさぼると・・・行政処分が新しく追加になります。実施は、令和6年4月1日からです。...