お問い合わせ 0120-359-555

一般貸切旅客

一般貸切旅客

バスとトラック、タクシーでは営業所に配置する車両数が違う?

貨物は基本的に5台以上から貨物自動車運送事業の場合は、とても単純です。1つの営業所に5台以上が基本となっています。タクシー(ハイヤー)の場合は、ちょっと特殊タクシーやハイヤー(以後、ハイタク)は、行政による需給調整が入ります。つまり、申請で...
一般貸切旅客

バス会社・トラック会社の事業承継サービスを始めます

多くの会社が事業承継のタイミングに入っているバス会社やトラック会社専門のアドバイザーとして、多くの事業者さんと関わらせていただいております。そんな中で、コロナ後に急激に相談が増えてきたのが、会社の事業承継です。事業承継にはいくつかの方法があ...
一般貸切旅客

二種免許の教習(時間)制限が緩和されます

1日の教習時間には限度がある現在、(公認の)自動車教習所に通った場合、実技については1日3時間が限界でした。少し、卒業までの時間が短縮されそうですね。
法律や規則に関すること

EDRの設置が義務付けられるようになります

EDRとは?EDRというのは、イベントデータレコーダーの略です。航空機に取り付けられているフライトレコーダーと同じ役目をするもので、事故発生時に車両の制御に関する情報を記録してくれる装置のことです。記録されるデータには、加速の状態、エンジン...
一般貸切旅客

貸切バス事業者安全性評価認定制度の制度変更について

貸切バスの安全性評価認定制度の大変更2025年度の審査から、制度が大きく変わります。評価の細かい内容までは公表されていませんが、わかっている部分について解説いたします。評価が3段階から5段階にこの制度は、貸切バス事業者の(経営、運行)安全性...
軽貨物運送事業

点呼に関する素朴な疑問をまとめました

終業時自動点呼が認められ、遠隔点呼の条件が大幅に緩和されたり、点呼に関する状況が大きく変わってきています。今回は、点呼に関する疑問について、わかっている範囲でお答えしたいと思います。点呼は営業所で行わなければならないのですか?いきなり、ヘビ...
一般貸切旅客

貸切バス 令和6年4月の巡回指導情報

令和6年4月から、貸切バスの運行管理について、様々な変更がありました。4月以降の巡回指導で最初の情報が入ってきましたので、共有しておきます。引受書の深夜料金の表示システムの問題で、『2割~』となっていた表現を、『2割』に改めるように指導があ...
許可・法令について

東京ナンバーのバスがなぜ大阪で仕事をしてはいけないのか

大阪で仕事してはいけないわけではない東京のバスが、大阪まで(回送して)出かけて行って、近畿地方の観光地を巡ること自体は違反ではありません。かみ合わせだってできる上記のバスが、一度お客様を降車させた後、すぐにかみ合わせによって別のお客様を乗車...
許可・法令について

貸切バス 東京のバスが大阪に応援に行くことは可能なのか?

東京のバスが大阪に応援に行く福岡に本社があり、東京、大阪、福岡に営業所のある貸切バス事業者さんからのご質問です。外国人観光客が大挙して、関西地方に押し寄せています。とてもありがたいことなのですが、如何せんバスが足りません。大阪の営業所にある...
軽貨物運送事業

事故や行政処分を受けた場合の運行管理者の講習について

死者や重傷者が出るような大きな事故や、厳しい行政処分を受けた際、対象となる運行管理者が受講しなければならないものに、特別講習があります。今回は、こんなことはない方がいいのですが、特別講習をうけるようなことになった場合について、Q&A方式で解...