お問い合わせ 0120-359-555

法律や規則に関すること

運賃・料金のこと

自家用バスでの無料送迎について深掘りしました

令和6年3月1日に国土交通省より、道路運送法における許可又は登録を要しない運送に関するガイドラインについてという文書が出されました。その後、複数のバス会社さんや、旅行関係者の方から問い合わせがありましたので、この文書の内容についてご説明して...
一般乗用

バスとトラック、タクシーでは営業所に配置する車両数が違う?

貨物は基本的に5台以上から貨物自動車運送事業の場合は、とても単純です。1つの営業所に5台以上が基本となっています。タクシー(ハイヤー)の場合は、ちょっと特殊タクシーやハイヤー(以後、ハイタク)は、行政による需給調整が入ります。つまり、申請で...
一般乗用

EDRの設置が義務付けられるようになります

EDRとは?EDRというのは、イベントデータレコーダーの略です。航空機に取り付けられているフライトレコーダーと同じ役目をするもので、事故発生時に車両の制御に関する情報を記録してくれる装置のことです。記録されるデータには、加速の状態、エンジン...
許可・法令について

点呼に関する素朴な疑問をまとめました

終業時自動点呼が認められ、遠隔点呼の条件が大幅に緩和されたり、点呼に関する状況が大きく変わってきています。今回は、点呼に関する疑問について、わかっている範囲でお答えしたいと思います。点呼は営業所で行わなければならないのですか?いきなり、ヘビ...
許可・法令について

東京ナンバーのバスがなぜ大阪で仕事をしてはいけないのか

大阪で仕事してはいけないわけではない東京のバスが、大阪まで(回送して)出かけて行って、近畿地方の観光地を巡ること自体は違反ではありません。かみ合わせだってできる上記のバスが、一度お客様を降車させた後、すぐにかみ合わせによって別のお客様を乗車...
許可・法令について

貸切バス 東京のバスが大阪に応援に行くことは可能なのか?

東京のバスが大阪に応援に行く福岡に本社があり、東京、大阪、福岡に営業所のある貸切バス事業者さんからのご質問です。外国人観光客が大挙して、関西地方に押し寄せています。とてもありがたいことなのですが、如何せんバスが足りません。大阪の営業所にある...
許可・法令について

事故や行政処分を受けた場合の運行管理者の講習について

死者や重傷者が出るような大きな事故や、厳しい行政処分を受けた際、対象となる運行管理者が受講しなければならないものに、特別講習があります。今回は、こんなことはない方がいいのですが、特別講習をうけるようなことになった場合について、Q&A方式で解...
軽貨物運送事業

中間点呼の基本が遠隔点呼と定められました(規則の改正)

貨物も旅客(貸切)も規則が改正トラックとバスでは基準が違いますが、それぞれ一定の条件を満たしたときには、中間点呼をしなければならないことになっています。運輸規則・安全規則どちらも文言が変わりました規則の書きっぷりから言うと、中間点呼は遠隔で...
許可・法令について

貸切バスの運送約款が変更(令和6年4月1日)

回送区間に関する表記一般貸切旅客自動車運送事業の標準約款について、一部記載内容が変更になりました。車庫に帰る途中のアクシデントは会社負担1日の行程が終わり、旅客を降車させた後、車庫に戻る途中で予期せぬ大渋滞に巻き込まれた。こういった場合の延...
一般貸切旅客

運送業界における4月1日から大変革について(デマに注意)

令和6年4月1日からいろいろ変わるまず、大きな変化として、労働時間の問題が挙げられるでしょう。運送業界の残業(時間外労働)時間が年960時間までに制限され、それに連動するように、改善基準告示にも厳しい変更が加えられます。また、旅客では、貸切...