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都市型ハイヤー

一般貸切旅客

隔日勤務の特例は午前0時を超えないと使えない?

隔日勤務の特例とは?改善基準告示には、いくつかの特例があります。隔日勤務の特例もその一つです。予定より早く戻ってきたら?運行指示書上、午前5時車庫発で、翌日午前1時に帰庫するような運行があったとしましょう。午前0時をまたいでおり、2暦日の条...
一般貸切旅客

巡回指導・監査情報(令和6年5月)

貸切バスは点呼のチェックが細かい点呼の実施方法や記録の残し方に大きな改正があった貸切バスでは、巡回指導での対応に変化が見られました。運賃は厳しい運賃については、下限割れのチェックが厳しいようです。九州の事業者さんの例では、深夜早朝割増がシス...
一般貸切旅客

社会保険の強制加入でパート運転手のメリットが少なくなる?

パート・アルバイトドライバーは社会保険と無関係?現在、トラックやバス、タクシーの運転手をやっていらっしゃる方で、社会保険に加入していない方、意外と多いのではないでしょうか?その理由は多岐にわたると思われますが、代表的なところでは、こんな感じ...
一般貸切旅客

旅客自動車運送における公示の方法(指定)が変更になりました(運輸規則の改正)

旅客自動車運送事業運輸規則の内容が変更になりました。これまでは、公示と言えば、営業所において公衆に見えやすい場所というのが決まりでしたが・・・公示とは(一般の方々に)広く知らせること旅客自動車運送事業者には、いろいろと公示しなければならない...
一般貸切旅客

継続車検が満期の2ヵ月前から受けられるようになります(令和7年4月~)

継続検査の受検可能期間が拡大されます車検の継続検査は、現在、有効期限の1ヶ月前から受けることができます。しかし、車検は国の年度末である3月に有効期限を迎えるケースが多く、円滑な車検のための対策が求められていました。保険も同様の期間に延長され...
一般貸切旅客

自家用バスでの無料送迎について深掘りしました

令和6年3月1日に国土交通省より、道路運送法における許可又は登録を要しない運送に関するガイドラインについてという文書が出されました。その後、複数のバス会社さんや、旅行関係者の方から問い合わせがありましたので、この文書の内容についてご説明して...
一般貸切旅客

バスとトラック、タクシーでは営業所に配置する車両数が違う?

貨物は基本的に5台以上から貨物自動車運送事業の場合は、とても単純です。1つの営業所に5台以上が基本となっています。タクシー(ハイヤー)の場合は、ちょっと特殊タクシーやハイヤー(以後、ハイタク)は、行政による需給調整が入ります。つまり、申請で...
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二種免許の教習(時間)制限が緩和されます

1日の教習時間には限度がある現在、(公認の)自動車教習所に通った場合、実技については1日3時間が限界でした。少し、卒業までの時間が短縮されそうですね。
一般貸切旅客

EDRの設置が義務付けられるようになります

EDRとは?EDRというのは、イベントデータレコーダーの略です。航空機に取り付けられているフライトレコーダーと同じ役目をするもので、事故発生時に車両の制御に関する情報を記録してくれる装置のことです。記録されるデータには、加速の状態、エンジン...
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点呼に関する素朴な疑問をまとめました

終業時自動点呼が認められ、遠隔点呼の条件が大幅に緩和されたり、点呼に関する状況が大きく変わってきています。今回は、点呼に関する疑問について、わかっている範囲でお答えしたいと思います。点呼は営業所で行わなければならないのですか?いきなり、ヘビ...