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都市型ハイヤー

一般貸切旅客

2種免許取得前のドライバーに適性診断や教育をしても有効か?

当社のサポート先からのご質問です。雇い入れはしたが1種免許しかもっていないある観光バス会社が、1種免許しか持っていないドライバーさんを雇用しました。昨今の運転士不足で、2種免許の取得を会社費用で行う、いわゆる養成ドライバーです。この運転士候...
軽貨物運送事業

始業前自動点呼を見学してきました(バス事業者)

終業後ならともかく、始業前の点呼を自動でやるなんて許せない!!点呼は、安全運行の要! 面前での問答があって、初めて点呼と呼べるのだっ!!と、こんな感じで、始業前自動点呼を毛虫のごとく忌み嫌う私ですが、今回、当社の顧問先バス会社に導入された自...
一般貸切旅客

令和7年1月2月の巡回指導・監査情報

旅客について貸切バスについては、細かいところまで指導する傾向が続いています。▶点呼の記録については、録画や録音を含めてよく見られるようです。✅点呼の記録遠隔地での点呼について、勘違いが多いようですので、十分注意してください。1.二名乗務で昼...
一般貸切旅客

お客様からお礼をいただきました(乗務員教育の大切さ)

サポート先で人身事故が発生九州地区のサポート先の会社で、人身事故が発生しました。企業送迎のバスが、歩行者の腕に車体をぶつけてしまったのです。被害者の方のケガは幸い軽い打撲で、10日間程度の通院で済みました。事故は、1月中旬の午後8時すぎ。工...
軽貨物運送事業

遠隔点呼の17メーカーさんの問い合わせをしました

国交省さんが認めた点呼機器メーカーさんに問い合わせました遠隔点呼のシステムを提供しているメーカーさんにまとめて問い合わせをしてみました。問い合わせたのは、国土交通省さんが出している『令和5年度過労運転防止認定機器一覧』というPDFの中で、『...
一般貸切旅客

令和7年2月の乗務員教育セット発送しました

危険の予測及び回避並びに緊急時における対応方法今回は、危険の予測の中でも、特に道路を利用する歩行者や自転車にクローズアップして、勉強します。物語の舞台は、ヒヤリハット裁判所です。事故には至らなかったものの、それ相当の危険があったヒヤリハット...
一般貸切旅客

選任された運行管理者の(初年度)講習の問題を考える

選任された運行管理者の講習会社で、初めて選任される運行管理者は、選任された年度内に、基礎講習か一般講習を受講しなければなりません。運送事業者等は、新たに選任した運行管理者に、選任届出をした日の属する年度に、基礎講習又は一般講習を受講させなけ...
一般貸切旅客

2025年度の乗務員教育プログラムを発表します(旅客・貨物)

2025年度の乗務員教育プログラム乗務員教育プログラムの予定表が完成しましたので、公開いたします。✅2025年乗務員教育プログラム(旅客)こちらからダウンロードしてください。✅2025年乗務員教育プログラム(貨物)こちらからダウンロードして...
一般貸切旅客

遠隔点呼について再度解説します

遠隔点呼がかなり普及してきました遠隔点呼というのは、デジタル技術を利用して、離れた場所にいる運行管理者とドライバーが、さも対面で点呼をしているような点呼クオリティを確保するものです。法令的な言い方をすると、『対面による点呼と同等の効果を有す...
一般貸切旅客

4月からEラーニングのシステムが全面改良になります

令和7年4月からEラーニングのシステムが改良されますこれまでの当社のシステムでは、テストの結果を受けた振り返り学習ができませんでした。今回の改良によって、テストで不合格になった場合は、振り返り学習をしなければ学習終了にならない形となります。...