お問い合わせ 0120-359-555

都市型ハイヤー

許可・法令について

旅客自動車運送における公示の方法(指定)が変更になりました(運輸規則の改正)

旅客自動車運送事業運輸規則の内容が変更になりました。これまでは、公示と言えば、営業所において公衆に見えやすい場所というのが決まりでしたが・・・公示とは(一般の方々に)広く知らせること旅客自動車運送事業者には、いろいろと公示しなければならない...
軽貨物運送事業

継続車検が満期の2ヵ月前から受けられるようになります(令和7年4月~)

継続検査の受検可能期間が拡大されます車検の継続検査は、現在、有効期限の1ヶ月前から受けることができます。しかし、車検は国の年度末である3月に有効期限を迎えるケースが多く、円滑な車検のための対策が求められていました。保険も同様の期間に延長され...
許可・法令について

自家用バスでの無料送迎について深掘りしました

令和6年3月1日に国土交通省より、道路運送法における許可又は登録を要しない運送に関するガイドラインについてという文書が出されました。その後、複数のバス会社さんや、旅行関係者の方から問い合わせがありましたので、この文書の内容についてご説明して...
許可・法令について

バスとトラック、タクシーでは営業所に配置する車両数が違う?

貨物は基本的に5台以上から貨物自動車運送事業の場合は、とても単純です。1つの営業所に5台以上が基本となっています。タクシー(ハイヤー)の場合は、ちょっと特殊タクシーやハイヤー(以後、ハイタク)は、行政による需給調整が入ります。つまり、申請で...
一般貸切旅客

二種免許の教習(時間)制限が緩和されます

1日の教習時間には限度がある現在、(公認の)自動車教習所に通った場合、実技については1日3時間が限界でした。少し、卒業までの時間が短縮されそうですね。
一般乗用

EDRの設置が義務付けられるようになります

EDRとは?EDRというのは、イベントデータレコーダーの略です。航空機に取り付けられているフライトレコーダーと同じ役目をするもので、事故発生時に車両の制御に関する情報を記録してくれる装置のことです。記録されるデータには、加速の状態、エンジン...
許可・法令について

点呼に関する素朴な疑問をまとめました

終業時自動点呼が認められ、遠隔点呼の条件が大幅に緩和されたり、点呼に関する状況が大きく変わってきています。今回は、点呼に関する疑問について、わかっている範囲でお答えしたいと思います。点呼は営業所で行わなければならないのですか?いきなり、ヘビ...
許可・法令について

東京ナンバーのバスがなぜ大阪で仕事をしてはいけないのか

大阪で仕事してはいけないわけではない東京のバスが、大阪まで(回送して)出かけて行って、近畿地方の観光地を巡ること自体は違反ではありません。かみ合わせだってできる上記のバスが、一度お客様を降車させた後、すぐにかみ合わせによって別のお客様を乗車...
軽貨物運送事業

事故や行政処分を受けた場合の運行管理者の講習について

死者や重傷者が出るような大きな事故や、厳しい行政処分を受けた際、対象となる運行管理者が受講しなければならないものに、特別講習があります。今回は、こんなことはない方がいいのですが、特別講習をうけるようなことになった場合について、Q&A方式で解...
許可・法令について

中間点呼の基本が遠隔点呼と定められました(規則の改正)

貨物も旅客(貸切)も規則が改正トラックとバスでは基準が違いますが、それぞれ一定の条件を満たしたときには、中間点呼をしなければならないことになっています。運輸規則・安全規則どちらも文言が変わりました規則の書きっぷりから言うと、中間点呼は遠隔で...