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【雑談】リニューアル中3

2017年08月15日11時09分

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

株式会社付加価値ファクトリーは中小企業診断士としての仕事をするための会社です。
行政書士と中小企業診断士?どう違うの?

行政書士はお客さまと監督官庁とをつなぐ、いわば通訳のような仕事です。
監督官庁の求める基準を理解して、お客さまの業務に必要な許可や認可がスムースに取得、運用できるようにするのがその役割です。
ですから、行政書士の試験は法律、特に行政法の理解が中心になるのですね。

対して、中小企業診断士は経営アシスタントのプロです。
行政書士のように専属業務はありません(あっても少しです)が、逆に幅広い経営に関する知識で「中小企業の経営者」をサポートすることが求められています。
中小企業診断士の試験科目が7科目、時間も延べ3日間でトータル14時間弱にも及ぶことから、この資格に幅広い知識が求められていることがわかります。

これまで行政書士という仕事は許認可の取得についてはお客さまに利益をもたらしてきましたが、その許認可の使い方までは教えることができませんでした。
もちろんこれまでも一部の優れた行政書士は経営コンサルタントに近い業務も行い、それで多くの顧客を満足させてきました。
しかし、圧倒的多数の行政書士は「許認可業務をいかに受注するか」に注力し、その後のお客さまの利益確保については先方の税理士さんにお任せするような状況なのです。

許認可を取得したお客さまには絶対に利益を上げていただきたい。
もっと言えば、利益の上がる許認可をお勧めして差し上げたい。
これが私の願いです。

行政書士業務⇒中小企業診断士(経営コンサルタント)業務ではなく、
中小企業診断士(経営コンサルタント)業務⇒行政書士業務に。
株式会社付加価値ファクトリーはそんな願いを形にするための会社です。
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旅客・貨物・物流のお客さまに価値あるサービスを継続的に。
新しい試みをどんどん形にしてまいります。

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