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特定旅客自動車運送事業

一般貸切旅客

フェリーを利用するときの拘束時間や運賃の話

今回は、バスがフェリーを利用するときのお話です。基本と外れる部分もあって、少しややこしいので解説しておきます。フェリーに乗船した場合の拘束時間運転士がバスをフェリーに乗せて、移動した場合、原則として、乗船している時間は休息期間として扱うこと...
許可・法令について

最近いただいたお問い合わせアラカルト(令和6年8月)

(旅客)2人乗務の特例と分割休息の合わせ技改善基準告示の中に、2人乗務という特例があります。交替運転者が同乗していれば、24時間のうち拘束時間を5時間(条件次第では4時間)にまで短縮できるという特例です。一方、改善基準告示の中には、分割休息...
一般貸切旅客

安全コストを適正に計算するために今できること(税理士さんの協力が必要)

意味が分からない方は前の記事を読んでからの方が・・・今回は、各社の安全コスト(安全確保経費)を適正に計算するための方法論についてお話します。いつもは行政書士として記事を書かせていただいていますが、今回は、中小企業診断士から見た財務問題の目線...
法律や規則に関すること

特定旅客のバスを乗合バスとして併用することができるようになります

地方の路線バスがなくなっていく現状バスの運転士の不足などの影響で、地域の路線バスの減便や路線廃止が相次いでいます。少しでも、このような流れを解消しようと、国交省から新しい案が出されています。特定バスを乗合バスに送迎バス等で利用している特定バ...
お知らせ

令和6年8月の乗務員教育教材発送しました

今回は、旅客専用、貨物専用を含め4本立てとなっています。事故の社会的な影響貨物と旅客、それぞれ過去に発生した重大事故をテーマに学習します。✅尼崎トラック事故運転手の過労運転が原因で、4名の死傷者を出した大事故です。長時間、長距離の運転による...
軽貨物運送事業

最近いただいたお問い合わせアラカルト(令和6年7月)

初任運転者教育でも点呼は必要ですか?もちろん必要です。初任運転者教育というのは、実車前の訓練ですから、できるだけ本番に近い環境でテストすべきです。✅日常点検、アルコールチェック、点呼などの出庫前作業は必須✅運行指示書も必要✅デジタコデータ(...
一般貸切旅客

運行管理者は整備管理補助者を兼務した方がよい

整備管理者は営業所ごとに選任する?整備管理者は、自動車の仕様の本拠地ごとに選任する必要があります。使用の本拠地というのは、事業用自動車なら、営業所の位置ということになります。実は、整備管理者には複数の営業所で兼任してはならないというような決...
お知らせ

11月の運行管理者教材は『点呼法令のまとめ』です

当社とサポート契約を結んでいただきますと、1年12回の乗務員教育とは別に、5月、11月をめどに、年間2回の運行管理者(補助者)のための教材もお送りしております。今年11月のテーマは、ずばり点呼法令のまとめです。旅客の方では、一般貸切の点呼ル...
一般貸切旅客

11月の教育で『飲酒運転の危険』を徹底的に教育します

昨日の記事でも書きましたとおり、来年1月から、飲酒運転の危険に関する教育をやっていない状態で、飲酒運転による事故を起こした場合、厳罰が科せられるようになる可能性があります。当社の教材では、毎年、飲酒運転の危険を理解してもらうための教育をカリ...
改善基準告示(労働法)について

貨物の行政処分の基準が厳しくなりそうです(案の段階)

貨物自動車運送事業を中心として、行政処分の基準変更(厳しい方向に)が検討されています。酒酔い・酒気帯び運転に関連する処分の強化(貨物、旅客)酒酔い運転や酒気帯び運転が発覚した場合に、以下の義務に違反すると、追加で処分が実施されます。●指導監...