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許可・法令について

法律や規則に関すること

道路運送法における許可や登録を要しない運送についてあれこれ

有償なのか無償なのか道路運送法では、旅客運送事業というものを、『他人の需要に応じ、有償で、自動車を使用して旅客を運送する事業』と定義しています。この文章の中でも、特に大切なのは、有償というところで、もしも無償なのであれば、許可も登録もいらな...
許可・法令について

貸切バスの新しい車種区分の申請方式とセーフティとの関係

4区分に変更する場合の手続きについて実施は、4月1日からになります。申請に必要な手順をご説明します。セーフティとの関係4区分にすると、ハイエースコミューターなどが小型枠からコミューター枠に入ったり、7.8mの中型車が小型車に変わったりします...
許可・法令について

貸切バスの車種区分が変更になりました(令和6年3月1日~)

コミューター枠ができました一般貸切にコミュータ枠が誕生しました。それに伴って、小型枠と中型枠にも修正が入ります。新しい基準を利用するには届け出が必要新しい車種区分を利用するには、その旨の届け出をする必要があります。後戻りはできない今回の新区...
一般乗用

運行管理業務一元化の要件(案)について解説します

これまで、貨物にしても旅客にしても、業務用自動車の運送事業においては、基準となる単位が営業所で、点呼から運行指示、日報の管理など、すべての業務はそれぞれの営業所が責任をもって行うことが基本となっていました。しかし、IT技術の進歩で、点呼もオ...
許可・法令について

貸切バスの点検点呼時間と交代運転者の配置基準

記事の表題だけ見ると、なんじゃそれ?って感じですが、私も間違えて理解していたので、記事にしておきます。点検点呼時間はお客様の負担貸切バスの運賃には、貨物や乗用にはない、いくつかの特別ルールがあります。その中でも、運用上わかりにくいのが、点検...
許可・法令について

点呼をトラックやバスの運転席で受けられるようになります

遠隔点呼とは?遠隔点呼とは、国土交通大臣が定める対面による点呼と同等の効果を有する方法のことです。具体的には、物理的に離れた営業所間での運用だったり、グループ会社間で、ICTを柔軟に利用した点呼方法のことです。生体認証さえ簡単に行えれば・・...
許可・法令について

運行管理者の兼任条件と選任数(間違いやすいポイント)

運行管理者は基本として兼任できない最初に結論から覚えておきましょう。運行管理者というのは、別の場所での運行管理者や補助者を兼務することができません。結論はこれだけなのですが、これでは記事になりませんので、例外事項について理解しておきましょう...
許可・法令について

自家用車タクシーの概要について

営業ナンバーを付けたタクシーの不足を解消しようと、一定の条件で自家用車でタクシーの様な営業行為ができるようになります。概要について、ほぼ確定しましたので、情報共有しておきます。自家用ドライバーはタクシー会社の傘下に入る自家用車を利用してタク...
許可・法令について

一般貨物の標準運送約款が変更になります(運送引受書が必須に?)

荷待ち・荷役業務などの運送以外のサービスの内容を明確化現在の標準運送約款では、運送以外の料金を受け取りやすくするために、待機時間と付帯業務については明確に記載があるものの、積込みや荷下しについては、はっきりしない表現となっています。そのため...
許可・法令について

貸切バスの行政処分ルール一部改正(点呼の録画)

2024年4月から点呼とアルコールチェックの映像が必要になります点呼をしている場面と、アルコールチェックをしている場面について、動画を残す必要があります。録画をさぼると・・・行政処分が新しく追加になります。実施は、令和6年4月1日からです。...