お問い合わせ 0120-359-555

軽貨物運送事業

軽貨物運送事業

中小の貨物事業者の運輸安全マネジメントはこれだけやっておこう!(超簡単)

貨物運送の事業者さんにも運輸安全マネジメントの構築は必要です。安全統括管理者の選任や安全管理規定の届出など、義務が発生するのは200台以上(非けん引車除く)の事業者ですが、それ以下の事業者であっても、安マネの構築は義務となっています。『でも...
許可・法令について

事故や行政処分を受けた場合の運行管理者の講習について

死者や重傷者が出るような大きな事故や、厳しい行政処分を受けた際、対象となる運行管理者が受講しなければならないものに、特別講習があります。今回は、こんなことはない方がいいのですが、特別講習をうけるようなことになった場合について、Q&A方式で解...
法律や規則に関すること

中間点呼の基本が遠隔点呼と定められました(規則の改正)

貨物も旅客(貸切)も規則が改正トラックとバスでは基準が違いますが、それぞれ一定の条件を満たしたときには、中間点呼をしなければならないことになっています。運輸規則・安全規則どちらも文言が変わりました規則の書きっぷりから言うと、中間点呼は遠隔で...
許可・法令について

運送業界における4月1日から大変革について(デマに注意)

令和6年4月1日からいろいろ変わるまず、大きな変化として、労働時間の問題が挙げられるでしょう。運送業界の残業(時間外労働)時間が年960時間までに制限され、それに連動するように、改善基準告示にも厳しい変更が加えられます。また、旅客では、貸切...
軽貨物運送事業

貨物自動車の新しい標準的な運賃が発表されました

令和6年3月改正されました貨物自動車の標準的な運賃が、4年ぶりに改正されました。諸般の事情を鑑み、約8パーセントの値上げとなっています。
一般貸切旅客

令和6年3月の巡回・監査情報

点呼が細かく見られている点呼が細かくみられている印象です。今までは、点呼簿の記録状況がチェックの中心でしたが、現在は、実際に点呼が行われているかどうかをよく見ている印象です。点呼をよく見られているのは、旅客よりも貨物が中心です。運賃・料金は...
一般貸切旅客

運送業の36協定(新様式)提出の注意点をまとめました

まずは様式のダウンロードから今のタイミングで、36協定を提出するのであれば、迷わず新様式での提出を選択します。最初に行うのは、新様式のダウンロードです。主要様式ダウンロードコーナー(厚生労働省のホームページ)(令和6年4月1日以降)【自動車...
許可・法令について

運行管理業務一元化の要件(案)について解説します

これまで、貨物にしても旅客にしても、業務用自動車の運送事業においては、基準となる単位が営業所で、点呼から運行指示、日報の管理など、すべての業務はそれぞれの営業所が責任をもって行うことが基本となっていました。しかし、IT技術の進歩で、点呼もオ...
一般貸切旅客

令和6年3月の乗務員教育セット発送しました

3月は補講が中心になります今年度も、3月は1年間の教育の中で、やり残した部分のおさらいとなります。①事業用自動車の運行にかかわる法令について②事故や交通事故を起こした場合の罰則について③指さし呼称と安全呼称の必要性について④ストレスチェック...
軽貨物運送事業

運行管理者講習がオンラインで行われるようになります

運行管理者講習がオンラインに今年の4月から、運行管理者講習がオンラインでも行うことができるようになります。この制度改正に合わせて、NASBAさんなどで行われる講習もオンラインが盛んになってくることと思われます。オンラインなら、気軽に受けるこ...