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軽貨物運送事業

軽貨物運送事業

(自動運転)新東名に自動運転トラック優先レーンができます

アーリーハーベストプロジェクトアーリーハーベストプロジェクトという取り組みを聞いたことがありますか?経産省が中心となって進めている取り組みで、今後10年間を通じて、デジタル技術の活用によって日本全体の社会インフラを整備しようとするものです。...
許可・法令について

最近いただいたお問い合わせアラカルト(令和6年7月)

初任運転者教育でも点呼は必要ですか?もちろん必要です。初任運転者教育というのは、実車前の訓練ですから、できるだけ本番に近い環境でテストすべきです。✅日常点検、アルコールチェック、点呼などの出庫前作業は必須✅運行指示書も必要✅デジタコデータ(...
一般貸切旅客

運行管理者は整備管理補助者を兼務した方がよい

整備管理者は営業所ごとに選任する?整備管理者は、自動車の仕様の本拠地ごとに選任する必要があります。使用の本拠地というのは、事業用自動車なら、営業所の位置ということになります。実は、整備管理者には複数の営業所で兼任してはならないというような決...
軽貨物運送事業

11月の運行管理者教材は『点呼法令のまとめ』です

当社とサポート契約を結んでいただきますと、1年12回の乗務員教育とは別に、5月、11月をめどに、年間2回の運行管理者(補助者)のための教材もお送りしております。今年11月のテーマは、ずばり点呼法令のまとめです。旅客の方では、一般貸切の点呼ル...
軽貨物運送事業

11月の教育で『飲酒運転の危険』を徹底的に教育します

昨日の記事でも書きましたとおり、来年1月から、飲酒運転の危険に関する教育をやっていない状態で、飲酒運転による事故を起こした場合、厳罰が科せられるようになる可能性があります。当社の教材では、毎年、飲酒運転の危険を理解してもらうための教育をカリ...
許可・法令について

貨物の行政処分の基準が厳しくなりそうです(案の段階)

貨物自動車運送事業を中心として、行政処分の基準変更(厳しい方向に)が検討されています。酒酔い・酒気帯び運転に関連する処分の強化(貨物、旅客)酒酔い運転や酒気帯び運転が発覚した場合に、以下の義務に違反すると、追加で処分が実施されます。●指導監...
お知らせ

令和6年7月の乗務員教育教材発送しました

共通教育の1時間目は高齢ドライバーの特徴の理解今月のビデオは、3本がシリーズのようなつながった流れになっています。交通安全コンサルタントの滝先生(69歳)の同級生が滝先生の研究所を訪れて、高齢者ドライバーの特徴的な傾向を把握するための研究に...
許可・法令について

物資の流通の効率化に関する法律をわかりやすく

もともとは流通業務総合効率化法この法律は、もともと、流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律(流通総合効率化法)と呼ばれていました。別の法律が制定されたように勘違いされている方も多いのですが、流通総合効率化法が令和6年の改正によって物流...
一般貸切旅客

巡回指導・監査情報(令和6年6月)

点呼関係が厳しいルールが厳しくなった貸切だけではなく、貨物の巡回指導でも、点呼は厳しく見られているようです。今年、埼玉県の高速道路で起きた大きな事故が原因なのかもしれません。点呼については、遠隔点呼や機械点呼(現在は終業時のみ)が認められる...
一般貸切旅客

業務前自動点呼の先行実施事業に参加しませんか?

ついに、業務前自動点呼の先行実施が始まりました。実施期間は、来年の3月31日までとなっていますので、令和7年4月1日から業務前でも自動点呼が認められる公算が強くなってきました。もちろん、旅客、貨物を問わず、応募することができます。乗務前点呼...