▶コントラバスを弾くようになってから、かれこれ1年半が過ぎた。
周囲が思っている以上に、真面目な性格をしているので、ほぼ毎朝、2時間程度のトレーニングは欠かさずに過ごした。
そのおかげもあって、jazzセッションに参加しても、まあまあ問題がない程度には弾けるようになった。
自分が頑張ったというのもあるが、一番の理由は周囲のメンバーに恵まれたことだろう。
▶今年の5月に本川越のPePeというショッピングモールでインストアライブをやらせていただいた。
jazzスタンダードがメインではあったが、スタジオジブリの曲をjazzアレンジしたものがあったり、お客さんも楽しんでくれたのではないか?と思う。
嬉しいことに、このステージが好評で、この冬にも同じ場所でインストアライブをやらせていただくことになりそうだ。
▶今回は、前回と趣向を変えて、ボーカルさんの趣味全開、ミュージカル曲あり、jazzありと、いろいろな曲たちを様々なバリエーションでお聞きいただく予定である。
そこで、密かに練習を始めているのが、弓弾きである。
クラッシックでバイオリンを弾いたりするときに・・・・そうあれのこと。
▶ハカセさんやタカシマさんのバイオリンを聞いていれば、なんだかすごく簡単そうだ。
しかし、このアルコという奏法。
慣れないと、相当にむずかしい。
まず、音がまともにでない。
大体、弓に松脂を塗らなきゃ、音がでないことも知らなかったのだから、これはかなり道のりは長そうだ。
埼玉県西部のニュータウンでは、この夏、謎の悲鳴がコダマしている・・・らしい。


