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転職・独立にふたつの神器 その2

2017年1月18日06時54分

こんにちは。ココカラ法務事務所の行政書士高原伸彰です。

さて、独立・転職に必要な2つの神器2つ目です。
話の展開から言ってこの2つ目は知識、経験ですね。

成功と失敗の差はなんなの?

40代、50代くらいの年齢で独立したり、転職したりしようとする場合、成功する人としない人の間にはどんな差があるかを考えてみます。
独立して成功する。→世の中に必要なものを商品にしました。
転職して成功する。→利用価値のある能力を持っていました。


すごく単純に書くと、こういうことです。
必要なものを商品にして売ったり、転職先がお金を払ってもいいと考える利用価値の高いの能力を持っていることが成功の条件です。

継続できるかどうか

独立した場合、世の中に必要とされる商品をずっと提供し続けられるか。
転職した場合は、転職先が給料を支払う意味のある能力を維持し続けられるか。
これが問題ですね。

一年目は誰でも頑張れます。
でも2年目、3年目、そして10年先は?
10年先に私がどーなっているか・・・それはわからない。

起爆剤としての転職組

トレードで別球団に行ったプロ野球選手が最初の年に活躍するケースはよく見られます。
しかし、そこから5年継続する選手は少ない。

一般の企業さんと違って、プロ野球の場合は一種の起爆剤としてトレードを考えているようです。
単年度契約でそれなりの選手を入団させ、その活躍を起爆剤にしてチーム全体のパワーアップを図る。
サラリーマンと違って単年度契約ですから、価値がなくなったらすぐにポイっとされるのですから、厳しい世界ですね。

資格や知識があった方が楽

やはり、売り物になる知識がある、ということは転職、独立をかなり楽にしてくれます。
ただ、単なる知識(経験)の場合に気をつけなくてはならないのは、
①自分では持っていると思っている知識(経験)が本当に価値のあるものなのか
②そもそも本当にそれを持っているのかどうか
証明することがむずかしいですね。

その点、資格は非常に簡単です。
少なくとも、国や認定団体がこの人はこういう勉強をして合格してますよと、客観的に証明してくれます。
さらに、この試験の合格者なら、この程度の内容までならわかるはずなど、合格者の量的、質的な能力まで示してくれるからです。

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