子どもはどうして飛び出すのだろう?
▶自動車を運転される方であれば、まず一度は経験したことがあるであろう『子どもの飛び出し』。
(今どきはずいぶん静かになったが)それなりに大きな音を出して迫りくる自動車の前に、なぜ飛び出してくるのでしょう?
▶大事な子どもを守るため、親は子どもに繰り返し『車に気をつけなさい』と言います。もちろん、子どもの方でも、毎度毎度言われて慣れているので、なんとなく理解はしているつもりのようです。
しかし、問題はそこではありません。
子ども(特に小学生低学年くらいまで)は、『車に気をつけなさい』と言われても、どこをどう気をつければいいのかわからない。
そこが大きな問題なのです。
▶それに加えて、視野の狭さも問題です。
小学校くらいの子どもの視野は、平均して大人の6割程度と言われています。
大人が左右150度、上下120度くらい見えているのに対し、子どもは、左右90度、上下70度くらいしか見えていません。
見える範囲が狭いということは、危険を察知する能力に欠ける、ということなのです。
目薬の使い過ぎに注意
▶スマホは便利な道具ですが、とても依存度が高いものです。
昔、電話と言えば、酷使するのは耳だけでしたが、スマホやタブレットで、その主役は目に変わりました。
現代人の目の負担は、パソコンやスマホの登場前に比べ格段に上がっています。
▶目のケアと言えば、目薬。
筆者のように、まったく目薬を使わない人種も少なくないようですが、使う人では、1日10回以上にも及ぶというヘビーユーザーも。
目薬に限らず、薬と名のつくモノには、用法用量というものがあり、使い過ぎは少し危険なようです。
▶角膜には、油膜という保護膜があります。
目薬を差しすぎると、この油膜を破壊してしまい、かえって角膜そのものを傷つけてしまう危険性があります。
目薬の適切な回数は、1日4回程度だそう。
タイミングとしては、起床したとき、お昼休み、3時のおやつタイム、そして、夕食前だそうですよ。
スマートインターなのにスマートじゃない?
▶各地の高速道路で、最近増えてきたのが、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)に併設されたETC専用の出入口(スマートICと言うらしい)。
うまく利用すれば、より目的地に近いところまで高速道路を利用できて、とても便利です。
▶私、SA、PA直結型のスマートICについて、少し不満があります。
よく中央道を利用するのですが、SA、PA直結型のスマートICの中で、ETC出口を利用しようとすると、SAやPAの施設が利用できなくなる施設が少なくありません。
施設でトイレ休憩をしたり、コーヒーを飲んだりしてから、いざ一般道へ・・・
そういう余裕なく、無理やり?下ろされるのはどうも納得がいきません。
▶ネットで調べてみると、その理由がわかりました。なんてことはないコストの問題。
SAやPAは、高速道路からの入り口(導入路)に広いスペースが取られていて、奥に行くほど狭い構造(ガソリンスタンドなんかもある)になっています。
よって、自然と、手前にスマートICの施設を作ることが多くなるようです。
このような制限のない施設では、施設利用後にETCゲートを利用することもできるようですので、事前によく調べてから出発されることをお勧めします。

