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許可・認可について

一般貸切旅客

申請に必要な現行定款の正しい作り方

定款とは?定款というのは、会社設立時に作成する冊子のことで、その会社の基本的な決まりをまとめたものと考えて結構です。会社設立のときに最初に作る定款を原始定款と呼びます。原始定款は、公証人の認証をもって初めて有効となります。会社を設立した後に...
許可・法令について

減車したトラックやバスはどこの所属になる?

減車とは?事業用自動車の世界には、増車や減車という考え方があります。事業用自動車の管理は、営業所という単位で行われます。営業所には、その営業所に紐づけされた車庫があり、営業所に所属する車両はその車庫で保管され、管理されます。事業用自動車の増...
一般貨物

貨物自動車利用運送と貨物利用運送の違いを理解しておきましょう

4月1日から、書面の交付義務化がスタートしました。この制度のしくみを理解するには、二つの利用運送の違いを理解しておくことが大切になります。似てるけど全然違う貨物自動車利用運送と、(第1種/第2種)貨物利用運送は、名前こそ似ていますが、その内...
軽貨物運送事業

書面交付義務の中身(貨物自動車運送事業法 R7年改正)

運送契約に書面が必要になりました今までは、電話で済んでいた運送の申し込みが、書面を通じて行わなければならなくなりました。この義務については、荷主、トラック事業者の双方に課せられます。この書面交付の仕組みには、二通りの側面があります。✅荷主と...
許可・法令について

フルトレーラーが特殊車両通行確認制度の対象となります

特殊車両ってご存じですか?基本的にナンバーのついている車両は、日本国内の道路を自由に走行することができます。但し、それには一定の条件があります。他にもいろいろな条件がありますが、このような決まりの範囲に収まる車両だけが、特に許可を得ずに走行...
許可・法令について

霊柩運送業について許可後も含めて解説します(巡回指導も始まります)

ご遺体は貨物扱いになるご遺体は、法律上、物の扱いになります。よって、ご遺体を車で搬送するには、貨物自動車運送事業の許可を取得することが必要になります。霊柩運送事業は、この法律の名称のとおり、貨物自動車(トラック)運送事業の仲間とされています...
許可・法令について

バスやトラックで点呼を別の会社が受任する先行実施が始まりました

遠隔点呼の発展形デジタル通信技術を利用した点呼システムに遠隔点呼があります。皆さんよくご存じだと思いますが、一度復習しておきましょう。関連性のない会社が点呼を受任する実験が始まります これまでも、別会社を利用した点呼は可能でしたが、別会社と...
許可・法令について

バスやトラックの営業所にできる建物の条件(Q&A)

今回は、バスやトラックで事業を始めたい、と考えているお客様から、よく受ける質問をまとめました。車庫にプレハブの営業所ではだめですか?ご質問のプレハブというのは、『土地にブロックを置いて、その上にポン!と乗せたもの』だと仮定します。この場合、...
許可・法令について

一般貨物のよくあるご質問

ドライバーが5人揃っていないけど・・・何とか頑張って5人そろえましょう。許可申請時であれば、免許証の住所が申請地と離れていても大丈夫です。※理由書の提出が必要になる運輸局もありますが・・・免許はあるけど、申請しているトラックに乗れない免許の...
許可・法令について

一般貨物の許可要件まとめ

施設について営業所、休憩仮眠施設、車庫が必要です。営業所と休憩仮眠施設については、都市計画上の用途地域に気を付けましょう。また、建物の用途にも注意が必要です。市街化調整区域に建てられた建物は、特に用途の指定が厳しいので、必ず所管の行政庁(市...