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貸切バス トラック 初めての運行管理者スタートキット発売開始しました

2020年4月21日18時56分

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

初めての運行管理者スタートキット発売!!

当社としては、第2弾となる企画商品が発売になりました。
その名も、『初めての運行管理者スタートキット』です。

運行管理者は事業用自動車の安全運行の要と言える存在です。
貨物では少しのんびりした部分もありますが、旅客、特に貸切バスでは、とても責任の重い、大切なポジションです。

 

Click!⇒初めての運行管理者スタートキットのご案内(PDF)

 
▶こちらからサンプルビデオをご覧になることができます↓

運行管理者は国家資格者

運行管理者になるためには、国家試験に合格して有資格者になるのが一般的です。
特に貸切バスの運行管理者については、運行管理者試験の合格者以外は認められていません。

通常、貨物や乗用などの営業所には、一人の運行管理者が常駐していれば問題ありません。
しかし、貸切バスの場合は、一部の例外を除いて、1つの営業所に二人以上の運行管理者を配置しなければならないことになっています。
つまり、貸切バスの運行管理者はとても売り手市場にある、ということです。

 

正しい知識を伝えていこう!

運行管理者の仕事は多岐にわたります。
その中でも、始業前の点呼と運行指示書の作成は、運行管理者の肝とも言える業務です。
 
新人の運行管理者が配置されると、まず古参の運行管理者から業務についてのレクチャーを受けます。
点呼の方法や指示書の書き方などを教わるのですが、この『古参の運行管理者からのレクチャー』が意外と要注意なのです。

私が模擬監査で貸切バスやトラック事業者の営業所を伺うと、大体開始5分で最初のエラーを指摘することになります。
最初のエラーが発見されてからおおむね10分くらいの間に、次から次へとエラーが発見され、そのあたりで営業所のレベルがわかってきます。
 
ダメな営業所のパターンは、はっきりしています。
それは、『ダメな管理の伝統が脈々と受け継がれている』のです。
やってはいけない点呼の手順や、指示書の書き方、台帳の残し方を、大切に大切に受け継いでいるのです。

 

ベテラン管理者の知識補充にも最適

新しく選任された運行管理者さんには、正しい管理方法を教える必要があります。
鉄は熱いうちに打て、ではありませんが、最初に正しいことを教えることが大切なのです。

今回のスタートセットは、すでに選任されている運行管理者さんの知識の見直しとしても利用していただけます。
新人教育のための『あんちょこ』として利用していただくのはどうでしょう?

 

フルサポートのお客様には無料でお届けします

当社のフルサポートのお客様には5月の教材と一緒にお送りいたします。
もちろん、費用はいりません。
 
サポートライトのお客様は、5月の教材に同封される申し込み用紙でお申込みください。
 

【中小企業診断士/行政書士 高原伸彰】

 

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